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浦安の東京ベイ信用金庫で貯金用の口座を作り、ネットバンクから自動送金してみる

東京ベイ信用金庫浦安支店

個人的な話ですが、私は貯金が非常に苦手です。100万円もありませんので、私の年齢からしたら非常に少ないようです。(参考:30代の平均値は415万円、中央値は130万円)結婚してからは妻に家計を預けているので家の貯金は私の手からは離れ、コツコツ貯めてくれていますが、私個人では相変わらず全く貯まりません。

そこで天引き貯金を始めようと思いましたが、今まで成功したことがないので先人に学ぶべく書店へ向いました。そこで目が留まったがこちらの本です。

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「銀行支店長がこっそり教える」というキャッチコピーに惹かれページをめくってみると「メガバンクと信用金庫、どちらを選んでいますか?」という興味深い言葉が目に飛びこんできました。私が口座を持っているのはメガバンクと呼ばれるみずほ銀行や三井住友銀行、地方銀行でも最大手クラスの千葉銀行です。信用金庫、という選択肢を個人的に持つことはありませんでした。内容はぜひ読んでいただくとして…そのまま本を読み進めた結果、地元の信用金庫に口座を作ろう、と決心しました。

私にとっての地元の信用金庫と言えば、実家でティッシュなどのノベルティグッズをよく見かけ駅前に支店があった「東京ベイ信用金庫」です。思い立ったが吉日、さっそく浦安支店に口座を開設しに向います。

東京ベイ信用金庫浦安支店2

東京ベイ信用金庫浦安支店

浦安駅前スクランブル交差点の一角に支店を構える東京ベイ信用金庫。「地元の名士」という感じです。サイトを見てみたらなんと設立は昭和3年とのこと!歴史ある金融機関で信頼感があります。ちなみに東京ベイ信用金庫の本店は市川にあるそうです。

早速中に入り口座開設の申請をします。今まで入ったこともなかった店舗ですが、とても親切・丁寧に受付をしていただきました。

カウンターの方に新規で口座を開設したい旨を告げると、まず新規開設についてのアンケートに記入します。口座の不正利用の影響で、東京ベイ信用金庫の職員さんがいろいろとこちらに質問しないといけないようになったそうです。一部の悪い人のためにいろいろな人の手間がかかるようになってしまう…よくないことですね。

アンケートの内容は、反社会勢力か否か・米国籍かどうか(こちらもテロ被害の影響でしょうか?)など一般の方であれば簡単に答えられるものです。

その後、免許証のコピーをとられることに同意、提出書類に銀行印を押印し、通帳が出来上がるのを待ちます。

手続き中に東京ベイ信用金庫の職員さんが「私たちは都市銀行ではなく信用金庫ですが大丈夫ですか?」と優しく問いかけてくれました。そこまで気を遣っていただいて有難かったです。

完成した通帳がこちらです。

東京ベイ信用金庫通帳表紙

東京ベイ信用金庫通帳中身

記念すべき第一歩の1万円を入金しました。このゼロが一つ二つ三つと増えていくように頑張りたいところです。

さて、問題は貯金の仕方ですが、お金があると使ってしまうこの性格を直すには少し?時間が掛かりそうなので、自動的に入金しようと考えました。そこで利用するのが信用金庫とは正反対のスタンス?とも言える住信SBIネット銀行です。インターネット専業の無店舗銀行です。この銀行は自動送金が月3件まで無料で出来る「定額自動振込サービス」があるのです。(2016年1月8日追記:無条件に無料で送金できるのは月1回になりました。詳しくは住信SBIネット銀行スマートプログラムの説明をご覧下さい)ここに東京ベイ信用金庫で開設した口座と金額、自動送金する日付を登録します。

ScreenClip

こうすることで、自分で意識することなく毎月一定の金額が東京ベイ信用金庫に入金され、貯金されていくことになりました。

冒頭の本には「コツコツ貯金できる人は金融機関にとって信用できる人になる」という言葉がありました。信用される人になれるよう、地道に積み上げていこうと思います。

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