浦安ってこんな街!
7.152026
【2026 NewOpen】浦安に待望の「本格タイ料理店」が誕生!注文ごとに仕上げる、できたて熱々本場の味|生春巻きとタイ料理 エムズ

暑い夏がやってきた!そんな今こそ、汗をかきながら「甘い・酸っぱい・辛い」が揃った本場の味わいを楽しみたい!そんな方待望のタイ料理店が浦安に誕生しました。今年4月にオープンした「生春巻きとタイ料理エムズ」さんです。場所は猫実3丁目、やなぎ通り一本横のちょっとくねくねとした「みなと線」沿い。テイクアウトをメインに、店主の槙孝裕さんが一品一品心を込めて手がけています。「本場の美味しさを届けるのはもちろん、日々の家事や育児、仕事を頑張る皆さんに、食卓の上では少し楽をして美味しいもので彩ってほしい」そう話す槙さんの優しい想いから、テイクアウトというスタイルを選びました。実は槙さん自身も、共働きで育児に奮闘中のパパ。店内にはカウンター4席、アジアンポップスが心地よく流れる空間で、タイ料理のおかずやサンド、スイーツからビールまで魅力的な商品が並びます。「子どもと一緒にタイ料理は難しい?」そんな心配はいりません。槙さん自身が子育て経験者だからこそ、お子さまやアジア料理が苦手な方でも食べやすいメニューを用意。これからは食卓で家族揃って本格タイ料理を囲む時間が始まります。家族団欒を楽しみながら大好きな味がいただけるなんて嬉しすぎます。






そんな心優しい槙さんは兵庫県出身。小学生の頃から台所に立つほど大の料理好きでした。なぜタイ料理なのかを伺うと、「大学時代のひとり旅で約15カ国を巡りました。当時テレビで観たヒッチハイク旅『電波少年』をきっかけにバックパッカーとして世界を放浪し、タイ料理の魅力に強く惹かれました。その時にいつか独立したいという夢を抱き始めました」。その後、大手外食企業での海外経験を経て36歳で独立を決意。都内での出店を経て、お子さんの進級を機に、住まいのある浦安で新たな一歩を踏み出しました。オープンから3ヶ月、本格的な味わいは主婦層を中心に早くも大人気。女性客が9割を占める一方、お昼時にはフラリと男性客も訪れ、街の胃袋を掴んでいます。定番の「ガパオライス」は、日本では乾燥ハーブなどで代用されることが多い中、希少なフレッシュ(生)のガパオの葉(ホーリーバジル)を贅沢に使うこだわりぶり。「忙しい日常の中でも、タイ料理を囲んでほっと息をつく時間を過ごしてほしい。そしていつか成長した子どもたちがお店を手伝ってくれたらいいな」。そう微笑む家族想いの槙さんが作る料理を一口食べれば誰もが笑顔になるはず。この夏はエムズのタイ料理で、美味しくエネルギッシュに乗り切りましょう!





生春巻きとタイ料理 エムズ
浦安市猫実3-24-1 セラヴィK102
月~土 11:00-14:00、15:30-19:30
日 11:00-17:30
不定休
Instagram:@ms_urayasu
※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2026年07-08月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。
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