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今年もやってきた、映画三昧の2日間!【第12回うらやすドキュメンタリー映画祭】6月20日、21日開催!

「映画を愛する」「映画鑑賞が趣味」という人の集まりやサークルは数多存在すると思いますが、ドキュメンタリー映画に特化した団体というのは国内でもそれほど多くない気がします。

【浦安ドキュメンタリーオフィス】は、まさにそんな「国内外の優れたドキュメンタリー作品の上映活動を行っている」団体です。
ホームページはこちらから↓
https://urayasu-doc.com

【浦安ドキュメンタリーオフィス】が主催する「浦安ドキュメンタリー映画祭」。ドキュメンタリー映画をこよなく愛するメンバーのみなさまが厳選した10作品が二日間にわたって上映されます。浦安市文化会館小ホールが、朝から夜まで映画館になる! 年に一度の機会です。
特設サイトはこちらから↓
https://urayasu-doc.com/festival2026

【上映作品・スケジュール】

<6/20(土)>9:50開場

10:10〜
《浦安特別企画》
「現像される街、お店」
新町地域「高洲」でひとりの女性がはじめたお弁当屋さんの日々を記録した、『白いエプロン』。

店主が全国津々浦々をまわり選び抜いた美味しいお酒とお料理が並ぶ、『住宅街の小料理屋~萌寿の女将江森さん~』。

昨年も好評だった<浦安特別企画>東京藝術大学Diversity on the Arts Project「ドキュメンタリー映像演習」受講生と藝大の学生さんが「浦安に生きる人々」をテーマにした制作した2つの短編がオープニングを飾ります。2本続けて上映のあと、関係者によるトークイベントも予定しています。


11:20
『ハーピー☆エンド』 
昨年上映された『夢みる校長』のオオタヴィン監督による、「在宅緩和ケア」をテーマにした作品です。上映後、監督によるオンライントークあり。

(13:10~13:45 お昼休憩)

13:45
『村で生きる』
2025年 東京ドキュメンタリー映画祭長編コンペ部門準グランプリ受賞作品。上映後は小林 瞬監督によるゲストトークが予定されています。

16:10
『黒川の女たち』

『黒川の女たち』より (c)テレビ朝日

2025年 第67回日本映画ペンクラブ賞ベスト文化映画
2025年 Filmarks Awards 国内映画ミニシアター部門
2025年 第12回浦安ドキュメンタリー映画大賞    

2025年の浦安ドキュメンタリー映画大賞を受賞した作品です。受賞記念特別上映および授賞式を行います。松原 文枝監督による舞台挨拶も予定しています。


18:40
『医の倫理と戦争』 
いま、医療の現場でなにがおこっているか。この国の医療現場の問題の根底になにがあるのかを問いかける作品です。上映後、山本 草介監督によるゲストトークあり。
   
<6/21(日)>9:50開場

10:10
『人間の記録~分裂症に抗して』
1964年制作のドキュメンタリー。当時の社会情勢により長らく一般公開されなかった作品だそうです。16mmフィルムによる特別上映となります。上映後にはゲストトークを予定しています。

(11:20-11:50 お昼休憩)

11:50
『揺さぶられる正義』
多くの冤罪を生んだ「揺さぶられっ子症候群」事件を追ったドキュメンタリー。2025年浦安ドキュメンタリー映画大賞次点(2位)作品。上映後に上田 大輔監督によるトークあり。

14:50
『よみがえる声』
昨年度のキネマ旬報文化映画ベスト・テン1位、毎日映画コンクールでもドキュメンタリー賞も受賞して話題となった作品です。朴 麻衣監督による舞台挨拶も予定。

『よみがえる声』より (c)朴壽南

18:00
『非常戒厳前夜』
2024年12月韓国大統領が発した「非常戒厳」。そこからはじまった混乱についてはまだ記憶に新しいところではないでしょうか。上映後、関係者によるトークも予定されています。

今年の見応えある作品目白押しの二日間です。

そして、【第12回うらやすドキュメンタリー映画祭】やドキュメント映画に興味をもつみなさまにご案内したいのがこちら。

【浦安ドキュメンタリーオフィス】サポーター制度。
https://urayasu-doc.com/supporter/https://urayasu-doc.com/supporter/

今後も上質なドキュメンタリー映画を身近に、浦安市内で楽しむために、ぜひ【浦安ドキュメンタリーオフィス】を応援しましょう。サポーター特典として郵送される「浦ドキュ通信」。こちらの内容が濃く(!)充実していて、たいへん読み応えがありました。

昨年実施された【第11回 うらやすドキュメンタリー映画祭】のアンケートも紹介されているので、映画祭を訪れた方はとくに興味深いと思いますよ!

こちらは昨年の映画祭の記事です。↓

浦安市文化会館が「映画館」になる二日間。ご家族、ご友人と誘い合って、あるいはおひとりでじっくりと映画の世界に浸る密度の濃い時間として…。ぜひ【第12回うらやすドキュメンタリー映画祭】にお出かけください。

■第12回うらやすドキュメンタリー映画祭詳細

<開催日時・会場>

開催日2026年6月20日(土)10:10〜18:40(開場9:50)
21日(日)10:10〜18:00(開場9:50)
会場浦安市文化会館 小ホール

<上映タイムテーブル>

<チケットの種類・申込みはこちらを参考にされてください>

入場料1dayパス
(6/20 or 21)
ラスト1本パス
(当日のみ/
各日最後の上映のみ。上映の15分前より入場可)
当日
(一般・シニア)
1,999円1,000円
事前予約1,899円
当日
(学生・専門)
1,500円1,000円
サポーター1,799円800円
高校生以下
当日のみ
1,000円500円

<申込みフォーム>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfshUueiquB2FPETxOvSouU4UzvUW8Yb566NKX96ZXILCtgDQ/viewform

※事前予約は6/19[金]20:00まで受付中。お支払いは当日会場にて。現金のみ
※「1dayパス」は日付指定(6/20 or 6/21)。指定日に上映される全ての作品が鑑賞可
※「ラスト1本パス」は各日最後の上映のみ。上映の15分前より入場可
※当日券は各日の開場時間より発売します。当日の来場数によって入場をお断りする場合もあります。※未就学児は無料

※浦安市文化会館には専用駐車場はありません。ご来場の際は、下記の公共交通機関をご利用ください。

[東京メトロ東西線「浦安駅」より]
●京成バス>>6番系統 市役所線・舞浜駅行「市役所前」下車徒歩2分。
4番系統 富岡線・舞浜駅行、またはディズニーランド行・「市役所入口郵便局前」下車徒歩5分。
12番系統 舞浜リゾート線・舞浜駅行「市役所入口郵便局前」下車徒歩5分。

●おさんぽバス(浦安市コミュニティバス)
東京ベイ医療センター線 新浦安駅行き「19番 文化会館」(ホール搬入口)または「浦安市役所」下車徒歩2分。

[JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」より]
●おさんぽバス(浦安市コミュニティバス)
東京ベイ医療センター線・東京ベイ医療センター行「19番 文化会館」(ホール搬入口)または「浦安市役所」下車徒歩2分。
舞浜線 舞浜駅行き「浦安市役所」下車徒歩2分。
じゅんかい線 つつじルート(帰りはいちょうルートをご利用ください)「浦安市役所」下車徒歩2分

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