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このインフレ時代に、家は「買うべき?」「買わないべき?」【連動セミナー開催6/20(土)】【浦安市】|株式会社明和地所

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2026年の日本のインフレ率は、未だ高水準維持が予想されています。「こんな時代に、家を買っていいの?」そんな疑問を解説します!

解説は、株式会社明和地所 売買事業部営業課 主任(2級FP技能士)白石 智広さんです。

実は今、インフレ下だからこそ「家を買う決断をする人」が増えています。

■インフレ率上昇とともに、住宅成約件数も上昇。なぜ?

図はインフレ率と首都圏の中古住宅成約件数の推移です。2020年のコロナ禍以降、インフレ率は「バブル超え」と言われるほど急上昇しています。先行き不安から「今は様子を見て貯金しよう」と思う方が多いと思いきや、実は成約件数も増加しているのです。インフレ下だからこそ、あえて「家を買う」決断をする人が増えているのは、なぜなのでしょうか。

【理由1】インフレによって「借金(住宅ローン)」の価値も目減りするから
インフレで物価が上昇してお金の価値が下がると、過去の借金の実質的な重みも減少します。例えば、100年前は一世一代の大ごとだった1000円の借金が、現在では当時ほどの負担感がないのと同じ理屈で、住宅ローンの返済負担も軽減されるためです。

【理由2】「価格が下がるまで待つ」のはリスクが高いと気付いた人が多いから
インフレ時には物価上昇に伴い、不動産価格も高騰する可能性が高いと考えられています。同じく、賃貸を続けても家賃の負担が重くなるため、5年以内に購入を考えている方は価格が下がるのを待つよりも、早めに購入する方が合理的だと言えます。

【その他の理由は…】
・年収より怖い?!年齢とローンのシビアな関係
・実はインフレに強い?!浦安の不動産事情 などなど…

「インフレ時代に家を買うべきか? 買わないべきか?」さらに詳しい、解説セミナーを開催します!

● インフレ下でも購入するメリット・デメリット
● インフレと不動産、世の中の動きとは
● ローン審査と金利、年齢との関係
● それでも、買わない方がいい人は…? 

更に詳しく、掘り下げて解説します。「自分は買うべきか、買わないべきか?」お悩みの方も、ぜひお気軽にご参加ください。

日時6月20日(土)
11:00~12:00(10:50~受付開始)
セミナー講師株式会社明和地所
売買事業部 白石 智広
会場明和地所賃貸管理センター(浦安市入船4-1-9)
費用無料
申込こちらからご予約下さい
お問い合わせ株式会社明和地所(0120-380-791)
セミナー後の勧誘や営業はありません。安心してご参加ください!

※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2026年5-6月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。

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