浦安ってこんな街!
10.302026
【浦安のあのヒトを占ってみた!】波瀾万丈の人生も宿命の巡り? 月の宮整体医院・網戸先生を本格鑑定!

浦安に住みたい!2025年1月2月号から連載がスタートした、浦安の「占いの館 魔女☆Maison」さんプレゼンツの「浦安のあのヒトを占ってみた!」コーナー。浦安のあのお店の店長さん、看板スタッフさん、街で気になるあの人などなど……浦安の魔女が、忖度なしに占っていきます!
2012年に浦安の地で産声を上げた「占いの館 魔女☆Maison」。地元・浦安に根を張り、街の変化とともに歩みながら、多くの市民の悩みに寄り添い続けています。
今回占いを担当するのは、東洋占術から西洋占星術まで幅広く修め、深い洞察力と温かな言葉で相談者を導く人気の魔女、愛川千景先生。浦安のあの人を占ってみた!コーナー、2回目のご出演です。

そんな千景先生が今回占うのは、浦安市北栄にある産婦人科「おおしおウィメンズクリニック」の離れで「月の宮整体医院」を営む網戸理九先生です。

南行徳のマンションの一室から始まった整体院。確かな技術に加え、人とのご縁に支えられ、やがて浦安駅前のビルへと拠点を広げていきました。独自の技術「九伝流療術」を確立し、今では全国から予約が入る人気整体院に。一方で、急性心筋梗塞で倒れたことをきっかけに、人生観や施術への向き合い方も大きく変化。現在は、心と体の周期に着目した「運命行動学」を取り入れた施術を行っています。
数々の転機を経験しながら、独自の道を切り開いてきた網戸先生。その波瀾万丈な人生には、どんな宿命が刻まれているのでしょうか? さっそく千景先生に読み解いていただきましょう!
魔女が読み解く、網戸先生の「宿命」と「運命の巡り」
今回、網戸先生が千景先生に相談したのは、これまで経験してきた数々の不思議な体験や人生の転機が持つ意味、そして、これから歩んでいく未来について。手相、算命学、西洋占星術という3つの占術から、網戸先生の宿命を紐解いていきます。
鑑定の始まりは、手相から。網戸先生の手をじっくりと見つめた千景先生は、まず、その手の特徴に注目します。

「手がとても大きくて柔らかいですね。そして、指先が非常に発達している。これは、一つの道を究める『スペシャリスト』の手です」
さらに、小指の下に集まる細かな線にも目を留めます。
「このあたりに線がたくさん集まっているのは、医療やヘルスケアに携わる方によく見られる特徴なんですよ」そして、次の瞬間――。
「……すごい! 網戸先生、これ『覇王線(はおうせん)』ですよ!」

思わず「え…すごいんですか…?!」と聞き返す網戸先生。千景先生によると、覇王線とは、運命線・太陽線・財運線が手のひらの中央付近から扇状に伸びる手相のこと。大きな成功や財運を象徴する、珍しい相とされています。
「しかも、両手にはっきりと出ています。周囲から自然と頼りにされ、人とのご縁や信頼関係を通じて、大きなことを成し遂げていく相ですね」

マンションの一室からスタートし、周囲の信頼を得ながら、自然と”呼ばれる”ように大きな場所へと拠点を広げていった網戸先生。その歩みを振り返ると、千景先生の言葉にも思わず納得してしまいます。
さらに、手首から上へとまっすぐ伸びる運命線にも注目。
「この線がはっきりしている方は、一生涯現役で活躍する相。特に70歳を過ぎてから、さらに運気が伸びていく晩年運をお持ちです。まだまだ、これからが本番ですよ!」
網戸先生のこれまでだけでなく、これからの活躍にも期待が高まる鑑定となりました。
続いては、生年月日からその人が持つ宿命や運勢の流れを読み解く「算命学」。網戸先生の命式を見た千景先生は、おおらかで社交的な性質と、人との出会いによって運が開けていく傾向を指摘します。

「いろいろな才能をお持ちですね。そして、中心にあるのが『龍高星(りゅうこうせい)』という星。これは、ものすごい探究心や、好きなことをとことん突き詰める気質を表す星なんです」
「いわゆるオタク気質ですね」との言葉に、「オタクですか!」と笑う網戸先生。けれど、思い当たる節があるようで…

網戸先生は、これまで培ってきた技術と知識、経験をさらに深め、独自の施術技術「九伝流療術」を確立。今の拠点に移ってからは妊婦さんや産後ママの施術にも携わる事が増え、これまでの知識や経験に加え、米国イェール大学医学部の解剖学プログラム、米国スタンフォード大学の食と健康(栄養学)プログラムをそれぞれ修了。妊婦さんや産後ママに寄り添い、安全性と根拠を大切にした施術を提供するため、現在も医学に関する知識を深め続けているそうです。
さまざまな知識や経験を吸収し、自分だけの方法へと発展させていく姿勢は、まさに龍高星が示す探究心の表れなのですね。
そんな網戸先生ですが、実は2020年、急性心筋梗塞で倒れ、生死の境をさまよう経験をしています。手術中には、三途の川や光る洞窟を通るような光景を目にし、さらには自分の体を病室の天井から見下ろすような体験もしたのだそう…!
命に関わる大きな危機を迎えた網戸先生。当時の星回りを見てみると、意外にも、決して悪いものではなかったとのことで…

「運気からの強いマイナスの影響を受けることなく、網戸先生が本来持っている強い生命力やパワーが後押ししたことで、急性心筋梗塞による大手術という大きな危機から、見事に回復・蘇生できたと言えます」千景先生は、そう読み解きます。

大手術を経て、体力的にも、以前と同じ規模の院を続けていくことは難しいと感じるようになった網戸先生。2023年末には長年構えていた駅前の店舗を手放し、「さて、これからどうしていこうか」と考えていたところ、以前から交流のあった「おおしおウィメンズクリニック」の院長先生から声がかかったのだそうです。
こうして、新たな場所での活動へとつながっていった網戸先生の歩み。千景先生によると、2020年から2024年までの一連の出来事も、星の巡りと深く関係しているといいます。

「星回りを見ると、この2020年から2024年までの出来事は、すべて星の巡り、つまり宿命のサイクルに沿って導かれた必然の流れと見ることができます。命を落としかけるような大きな苦難でありながらも、算命学的には、本来の生命力でそれを乗り越え、新しいステージへと移行するためのタイミングだったと言えるでしょう」
人生を大きく揺るがす出来事さえも、その後の新たな展開へとつながっていた――。これまでの歩みを星の巡りと重ね合わせることで、網戸先生自身も、自分が歩んできた道の意味を改めて見つめ直すことになったようです。
そして、話題はこれからの運勢へ。
「2026年・2027年は『天中殺(てんちゅうさつ)』の時期にあたります」少し緊張が走りますが、千景先生は続けます。
「天中殺は、決して悪いことばかりが起こる時期ではありません。自分から強引に大きな勝負を仕掛けるよりも、人から頼まれたことに応えたり、学びを深めたり、自分自身を見つめ直したりするのに適した期間なんです」
そして、その先には大きな節目が待っているといいます。「2028年には、これまで育ててきたものが花開き、大きな成果につながる運気が巡ってきますよ」
最後は、出生時の星の配置から、その人の性質や人生のテーマを読み解く西洋占星術で鑑定を行いました。
ホロスコープを開いた千景先生が、思わず声を上げます。

「社会的な役割や目指す方向に、ご自身を表す『太陽』と、癒やしを象徴する『月』が位置しています」
千景先生によると、太陽が社会的な頂点に位置する配置は、人々の注目を集め、周囲を照らす存在として活躍することを示すのだそう。さらに、癒やしを象徴する月との関わりから、医療やケアの分野との縁も深いとのこと。
また、今後は自身の貴重な体験や、長年培ってきた知識を広く発信し、伝えていくことも大切なテーマになるとも。
手相、算命学、西洋占星術。それぞれ異なる角度から読み解かれた網戸先生の人生には、人とのご縁を大切にしながら専門性を深め、自分なりの道を切り開いていく姿が浮かび上がってきました。
鑑定を終えた網戸先生は、晴れやかな表情でこう話します。

「自分の歩んできた道が星の通りだったと分かって、本当にスッキリしました。偶然ではなく、すべて必然だったんですね」
これまでの人生を振り返り、これから先の未来にも思いを巡らせる、印象的な鑑定となりました。
心と体の本質に寄り添う――「月の宮整体医院」と「運命行動学」
前述したように、現在は浦安市北栄にある産婦人科「おおしおウィメンズクリニック」の離れにある「月の宮整体医院」。現在は、医師や看護師などの医療従事者をはじめ、産婦人科に通う妊婦さんなど、幅広い方の施術を行っています。また、病室への出張施術にも対応しています。
施術の様子を見学させていただきました。

まず驚いたのは、聴診器を使って身体の状態を確認していたこと!
「身体の中のめぐりを聞き、不調のあるところを見つけます。妊婦さんの施術も多いので、安心して施術を受けていただけるよう、全スタッフが聴診器を使っています」と網戸先生。聴診器を使う整体院は初めてで、その独自のアプローチに興味を引かれました。
施術もまた、独特の手法が印象的!身体に触れながら振動を加えていくのが特徴です。

「振動させることで、ダイレクトに指圧するのではなく、柔らかく、でも確実に指を入れられるんです。できるだけ身体に負担をかけないよう心がけています」
そんな網戸先生の人生を大きく変えた出来事が、鑑定でもあった2020年の急性心筋梗塞。生死の境をさまよいながら、心臓の血管をバイパスする大手術を経て生還した網戸先生。この経験を境に、施術者としての視点や、人の心と体への向き合い方が大きく変わったと言います。
長年の施術経験や症例を振り返るなかで、網戸先生が気づいたのは、人には特定の時期に同じようなケガや不調を繰り返すパターンがあるということでした。
「膨大な患者さんのデータを見ていると、毎年11月になるとぎっくり腰になる方や、同じ時期に自転車で事故を起こしてしまう方など、特定の時期に似たことを繰り返すケースがあるんです。病気やケガそのものだけでなく、そこにつながる行動にも、何か共通するパターンがあるのではないかと思うようになりました」
そこで網戸先生が着目したのが、月や天体の動きと人間の心身との関係です。医療占星術の考え方も取り入れながら、身体の不調につながる行動パターンを見つめ直し、日々の行動へのアドバイスとして体系化したものが、独自の「運命行動学」でした。

「身体の不調を引き起こす行動パターンそのものを変えなければ、病気やケガを防ぐことにはつながらないと考えたんです。例えば、足首に負担がかかりやすい時期には、あらかじめ注意を促す。腰に気をつけたい時期には、日常の動作を見直してもらう。そうやって、ご自身でも気をつけられるようにお伝えしています」
大切にしているのは、実際に痛みが出てから対処するだけではなく、不調につながるかもしれない行動にあらかじめ目を向けること。
「整体というと、骨や関節を整えて、それで終わりというイメージがあるかもしれません。でも、私はそれだけでは十分ではないと思っています。施術で身体を整えることはもちろん大切ですが、その方自身が行動を変え、心も身体も元気に過ごせるようになることが大事なんです」
身体の痛みだけでなく、その背景にある悩みや不安にも目を向ける網戸先生。「運命行動学」を通じて目指しているのは、単に不調を改善することにとどまらず、一人ひとりが自分の行動の傾向を知り、自分自身で心身を整えられるようになることです。
「最終的には、皆さんが自分自身で気づき、行動を変えて、元気に過ごせるようになってほしいんです。私がずっと施術をし続けなければ元気でいられない、ということではなく、自分で自分を守れるようになってもらいたい。それが、私の目指しているところですね」
生死の境をさまよった経験を経て、身体を整える施術者から、心と身体、そして日々の行動までを見つめる存在へ。網戸先生の「運命行動学」には、目の前の人が自分らしく、健やかに生きていけるようにという思いが込められていました。
占いを終えて――担当魔女からのメッセージ

網戸先生は、全国から患者さんが訪れるほどの素晴らしい実績をお持ちでありながら、お会いした瞬間にこちらの緊張をほぐしてくださる、とても温かく気さくなお人柄の方でした。
手相、東洋、西洋の占術から見ても、「人と関わること」に非常に強い運をお持ちです。長年培ってこられた専門技術と豊富な知見を生かし、これからもさらに多くの方を支え、力になっていかれることでしょう。今後ますますのご活躍が楽しみです。
そして最後にもうひとつ! 清潔感にあふれ、さりげなくセンスの光るファッションもとても素敵な網戸先生でした!
■今回占った”あのヒト”がいる「月の宮整体医院」

| 住所 | 浦安市北栄1丁目5-26 |
| 営業時間 | 12時~18時(不定休) |
| ご予約 | https://tukinomiyaiin.jimdofree.com/ |
| お問い合わせ | 電話:047-707-3768 メール:tukinomiya123@gmail.com |
■占いを担当した魔女がいるのは…

トライアル西友浦安店2階に店舗を構える占い館「魔女☆Maison」。2012年に浦安市北栄で産声を上げて以来、川越・松戸・ひばりが丘などにも出店し、悩みを抱えた方や進むべき道を迷う方など、たくさんの方々を占いで導いてきました。西友浦安店では、20分3,300円~鑑定が可能。占い師さんは日替わりで、タロット・占星術・霊視など得意分野も様々! 公式サイトに占い師さんのスケジュールがアップされているので、ぜひチェックしてみて。
| 店舗名 | 占い館 魔女☆Maison(メゾン) |
| 住所 | 浦安市北栄1-13-25 トライアル西友浦安パートⅡ 2F |
| 営業時間 | 11:00 ~ 19:00(予約優先) |
| お問い合わせ | 070-3159-2325 ご予約はHPからも https://majyomaison.hp.peraichi.com/all |
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