市民の視点で発信する浦安の地域情報サイト

浦安ってこんな街!

【NewOpen】現役アスリートが届ける目の健康!目元ケアサロン「アイケアLabo」浦安駅前店がオープン! 子供から大人まで眼の悩みをサポート!

突然ですが皆さん、眼のケアはされていますか? スマートフォンやパソコンが不可欠となった現代社会において、深刻な問題となっているのが「眼の健康」ではないでしょうか。特に子どもたちの視力低下は、今や見過ごせない社会問題となっています。また子供だけでなく、朝晩は目元がどんよりかすむように感じる働く世代の方、ここ最近眼の悩みを抱え始めた…とそんな方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを抱える人々に心強いサロンが、なんと浦安駅近くに新しくオープンしたということで、一体どのような施術なのか、実際に体験してきました。

「アイケアLabo」

現在、フランチャイズ展開も含めて全国約60店舗にまで拡大している「アイケアLabo」。なんと現役・引退後を問わず多くの元アスリートが携わっています。浦安店の店長として抜擢されたのが、筏井りさ(いかだいりさ)さんです。元々「バルドラール浦安 ラス・ボニータス」の選手として一線で活躍、昨年には、「FIFA 女子フットサルワールドカップ」日本代表選手として、ベスト8の成績を残し、今年2月に行われた全日本女子フットサル選手権を最後に現役を引退されたアスリート!

「実はアスリートにとって、視力は非常に大事なんですよ。 多くの現役アスリート(サッカーやラグビーなど)の中でも視力に課題を抱えている方もいます。視力は単に「見える・見えない」だけでなく、反応速度や認知機能などのパフォーマンスにも直結しているので、フィジカルはもちろん、眼の視力も最も大事なんですよ。」

深刻化する子どもたちの視力低下。「見えること」の価値

身体やメンタルを酷使してきた元アスリートだからこそ、一つ一つの言葉に説得力を感じますが、引退後の選んだ道は、なぜ「眼のケア」なんでしょうか?

「自らのサッカーキャリアを終えてみて、身体と向き合ってきた経験や知識を地域社会に直接還元したいと考えました。いろんなご縁もあって、アイケアの勉強をしていくと、現代では未来ある子どもたちの視力の低下が深刻になっていることも驚きました。特に危機感を抱いているのが、デジタルデバイスの普及による子どもたちの視力低下です。」

昔に比べて眼鏡をかける子どもが急増している現状に対し、サロンでのケアだけでなく、学校を訪問する活動を通じて、外で遊んで光を浴びる大切さや、眼の重要性を子どもたちに直接伝える啓蒙活動にも力を入れています。

「早いうちに『見える』ということがどういうことかを知ってほしい。視力が良くなることで、スポーツに新しくチャレンジしたり、子どもたちの未来の可能性を広げるきっかけを作りたいと考えています。そうした未来のある子ども達にも、今現役で活躍しているアスリートにも、またお年を重ねた方々の眼の悩み、毎日仕事や家事に忙しい方々も一度、このアイケアを体験してもらいたいと考えています。」

「電気刺激」でアプローチする独自の施術内容とは?

サロンで行われる施術は、科学的かつ即効性を実感しやすいプログラムが特徴です。今回体験したのは、昔から眼の悩みはなく比較的眼は良い方、しかし40代も半ばに入り、近くのものが全く見えず、朝晩はかすみに悩んでいる編集者が、どのような施術なのかを体験させてもらいました。

ステップ1

白い内装で、とてもきれいな室内。実はこちらの店舗、以前「浦安に住みたい!編集室」の事務所があった場所でどこか懐かしさも感じながら、きれいな内装にワクワク。カーテンでお部屋が仕切られているので、ゆっくりとプライベートな施術が受けられます。まずは、現在の「見え方」の確認から。ピントが合う距離の測定や、視力表を用いた事前の見え方のセルフチェックを行います。

ステップ2

そしてついに心地の良さそうなふかふかリクライニングベッドに横になり、お顔に滑りやすいようにジェルを少し塗布していきます。実際に施術をしてくれたのは、「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」の元選手。引退後にアイケアマネージャーの資格を取得した藤代真帆さん。皆さん明るい方々で、さすがスポーツ選手といったコミュニケーションで、サクサクと施術が進んでいきます。

まずは顔の5箇所に心地よい刺激を流し、目元周りを優しく和らげていく感覚。(体験20分/通常30分)何か機械を直接当ててケアしていくのかと思いきや、手を使っているんです。え?どういうこと?なんで手から心地よい刺激を感じるの? 実は足元から施術者に電気を通し、手から微弱な刺激が流れる仕組みなんですって! なんだか魔法をかけられているかのような心地に。梅雨時期のどんより感など、何かとスッキリしない日々を過ごしていた筆者でしたが、まずは弱いレベルから始めて、コミュニケーションを取りながら進んでいくので、安心して施術を受けられました。目元やお顔がじんわりと温かくなってきて、冷房による乾燥や寒さに悩む季節にも良さそう。心地が良いのですぐにも眠ってしまいそうでした。

ステップ3

一通り目元周りをじっくりケアした後は、連動している「首や肩」へのアプローチも同時に実施してくれます。これはかなりありがたいですね。デスクワークで首も肩も重たいと感じていたので、優しく念入りにすすめてもらいました。こうしたサロンでのケアが初めての方や、電気を流す施術の経験がない方でも、低いレベルから合わせて当ててくれますので、ぜひ気軽に相談してみてください。

電気刺激の感覚は、「ピリピリとした心地いいレベル」。施術直後から「視界がパッと明るく感じられた」「目がスッキリと開くような気がする」といった変化を実感する人が多いと言います。また、目元をじんわり温めてケアすることでお肌の乾燥を防ぎ、うるおいとハリを与えることで、お顔全体の印象がシャープにスッキリな印象に期待できるということで俄然期待が上がります! また、施術時にジェルを使用するため、お化粧直しが気になる方はメイク道具を持参するのが良さそうですが、アイブロウのみ店舗にも用意されていました。

今回は体験ということで、施術時間は約20分でしたが、目を開けるととにかく目元が軽くなり、視界がパッと開けたような感覚にびっくり。施術後は目元まわりがすっきり和らいだせいか、文字がクッキリ見えやすくなったような、いつもより視界がクリアでスッキリとした心地よさを味わえました!(※体感には個人差があります) そして目元がスッキリしたことで、表情にも嬉しい変化が。カメラマン曰く「目元の印象がパッチリして、表情全体がすごくイキイキしている!」とのこと。なんだか見た目の印象も明るくなるのはとっても嬉しいですね。

2〜3ヶ月で大切なのは“見ようとする意識”

実際にどの程度の期待があるのか伺うと、アイケアLabo浦安駅前店で働く、現役の「バルドラール浦安 ラス・ボニータス」選手は、もともと裸眼での見えづらさに悩まされていたそうですが、2〜3ヶ月の継続的なアイケアと目のピント調整トレーニングを重ねることで、視界のクリアさやピントの合いやすさに格段の違いを実感したそうです。「ピントを合わせる力は、日頃の意識やトレーニング次第でこれほど変わるものなんだ」と驚いたといいます。また近年では、「見ようとしないから見えなくなっている…」という側面もあるそう。スポーツと同じで、諦めずに意識を持って続けることが重要だと話してくれました。

「アイケアLabo」では、目元のスッキリとした心地よさや、本来のピント調整力を維持するための継続的な回数券プラン(16回を1クール)や、月1回のサブスクリプションプランなどを用意し、一人ひとりに合わせた継続の仕組みを提供しています。また施術が終わればその方に合わせたセルフケア(目のストレッチなど)も丁寧に教えていただけるので、サロンから出ておしまいではなく、お家でも意識を持って毎日ケアできるのは嬉しいポイントですね。

(右から)筏井りささん、藤代真帆さん、オーナー 中村義広さん、山本想さん、山口千尋さん

ビジネスパーソンの生産性向上、そして「地域企業の福利厚生」への期待

今後は、一般の利用者や子どもたち、地域のスポーツチームへのサポートに加え、「企業の福利厚生」としての導入を目指しているとのこと。眼の悩みをケアすることは、デスクワーク中心のビジネスパーソンにとって生産性の向上や健康管理に直結するため、新たなアプローチとして期待されています。

「眼の健康」を、子どもたちの夢から大人のパフォーマンス向上までを包括的に支える「アイケアLabo」。アスリートのセカンドキャリアとしても、また実体験の経験を子どもたちに伝えていく、未来への生活をより良いものへとサポートしてくれます。

現在、「アイケアLabo」さんでは、体験キャンペーンを実施中です。上記のチラシをお持ちの方、また、浦安に住みたい!webを見た!で、事前予約後「目元ケア」の初回限定お試しコース(施術時間20分)を通常の半額 4,980円で施術体験をご用意いただきました! デジタルデバイスに触れる機会が多く、お子さんの目元の負担が気になっている方、スポーツのパフォーマンスを向上させたい方、夕方になると手元が見づらく感じる方、目元のどんより感や、日頃のパソコン作業などによる目元のリフレッシュをしたい方……。ぜひこの機会に体験して、驚くほど軽やかで、スッキリとクリアな目元の心地よさを実感してみませんか?

「アイケアLabo」浦安駅前店
浦安市猫実4-7-25 尾形ビル101号室
10:00〜20:00 (最終受付19:00)
不定休
080-8286-5592

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローして最新情報を入手しよう

関連記事

うらやす求人
新浦安のマンション、今売るといくら?
ページ上部へ戻る