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【ノノのクリスマス2021】豊富な焼き菓子ラインナップに注目☆今年はちょっと変わった焼き菓子で、クリスマスを迎えてみませんか。予約は12月15日まで!

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クリスマスケーキというと、やっぱり王道はショートケーキ。ですがここ最近、焼き菓子でクリスマスを祝うスタイルもじわじわ来ているんです。日の出のケーキ屋さん『l’atelier de nono』さんのクリスマスケーキも、焼き菓子が実に5種類。昨年から販売している『クグロフ』や『ブリオッシュ』に加え、今年初めてラインナップに仲間入りした『パンデピス』、そして今注目の『ベラベッカ』! どんな焼き菓子なのか、詳しくお伺いしてきましたよ♪

クリスマスケーキは全7種類!

最高級バターの香りとドライフルーツ『クグロフノエル』

2,680円/限定数30/15cm

店主の野々山さんが「これはイチ押しです!」と話すクグロフ。「最高級バター『モンテギュー』を使用し、生地だけでも最高に美味しい!と言えるように仕上げた自信作です。バターのしっとり感と、ドライフルーツの香りをお楽しみください」。昨年からの固定ファンもいらっしゃるそう。今年はさらにフルーツの量を増やし、パワーアップして登場です。野々山さんがそれだけ言うなら…!と、私も予約しました!!

シェフが修業中から親しんだ思い出の焼き菓子『ブリオッシュ プラリーヌルージュ』

2,300円/限定数30/10×15cm

こちらも最高級バター『モンテギュー』をたっぷりと使用したブリオッシュ。実は野々山さんがフランス・リヨンで働いていたとき、お店で出していた思い出の一品なんです。「バターとナッツの香り、キャラメリゼしたお砂糖の香りのハーモニーを味わってみてください!」

はちみつの甘味とスパイス、デコポンの皮の苦味で上級者向け!?『パンデピス オランジュ』

3,200円/限定数30/17.5cm×8.5cm

「ちょっとマニアックな焼き菓子。ハマる方にはハマると思います」と野々山さん。たっぷりのはちみつでねっちりとした食感の、フランス・アルザス地方の伝統的な焼き菓子です。はちみつの甘味に対抗するのは数週間かけた自家製デコポンのコンフィ、そして香辛料のスパイシーな香り…うーん、食べてみたい!

今大注目! お酒に漬け込んだドライフルーツやナッツを贅沢に使用した『ベラベッカ』

2,880円/限定数100/15cm

都内でもじわじわ来ているという『ベラベッカ』。9種類のドライフルーツやナッツを、チェリーのお酒『キルシュ』に漬け込んで焼き上げました。「ベラベッカは、アルザス語で『洋梨のパン』。洋梨のドライフルーツがたくさん入っているんですが、なかなか売っていなくて…自家製で作りました」。なんとドライフルーツから手作り(!)というベラベッカは、ずっしりと贅沢な一品。紅茶やコーヒーはもちろん、薄くスライスしてお酒のお供にもピッタリです。日持ちするので大人買いしても◎! 既に店頭にもお目見えしていますよ。

クリスマスを待つ間に食べるなら、ケーキ屋さんの『シュトーレン』

2,380円/限定数200/18cm

シュトーレンは予約もできますが、こちらも既に店頭販売が始まっています。ノノさんのシュトーレンは、ドライフルーツやナッツのアクセントに、レモンコンフィ入りマジパン(アーモンドペースト)が入っているのが特徴。重くなりがちなシュトーレンですが、レモンの香りで爽やかに仕上がっていますよ。ぜひお試しください!

生菓子は定番『ショートケーキ』とリースに見立てた『パリブレスト』♡

『ショートケーキノエル』4号12cm/3,180円/限定数100、5号15cm/4,080円/限定数70、6号18cm/4,980円/限定数30

そうは言っても生菓子も食べたい…! 特にお子様のいるご家庭では「やっぱりショートケーキ!」という方も多いでしょう。「今年は生菓子と焼き菓子、1つずつお買い求めいただくことも多いです」と野々山さん。素材にこだわった王道のショートケーキはもちろん、もう1種類はシュー生地を使用した『パリブレスト』。輪っかの形になっていてリースみたいですよね! 今回間に入っているのはクリスマスカラーのピスタチオクリームですが、年明けからは中のクリームを変えて登場予定だそうです。こちらも楽しみですね♪

『パリブレスト』4号12cm/4,280円/限定数30、5号15cm/5,180円/限定数30

ケーキは当日販売もありますが、12月15日までご予約受付中。安心してクリスマスを迎えたい方はぜひ!

ノノさんのクリスマスケーキは予約制。限定台数に達すると締切になります。当日分も多少は用意があるそうですが、安心してクリスマスを迎えたいなら予約を強くオススメします…! ご予約は12月15日まで受付中。あと1週間なのでぜひお早めに! お電話もしくは店頭での受付です。ちなみに焼き菓子は3日間日持ちしするので、24日はバタバタするから23日のうちに受け取っておく…なんてことも可能♪

【クリスマスケーキご予約概要】

予約期間~12月15日
お引き渡し12月23日~25日
※期間外でのお引き渡しはご相談ください。
ご予約方法l’atelier de nono 店頭orお電話
047-329-2838
浦安市日の出1-3-1

年明けには『ガレット・デ・ロワ』で運試し♪

3,180円/限定数200/18cm

ノノさんのガレット・デ・ロワ、去年いただいたのですが本当に美味しかった…。バターの香り豊かなパイ生地で包まれていて、中のアーモンドクリームもとっても風味豊か。フランスの新年に欠かせないお菓子で、家族みんなで切り分けてみんなで食べます。中にはフェーブに見立てたアーモンドが隠れているので、当たった人はその日一日王様として過ごすことができる! 王様の王冠もついていますよ♡

こちらもご予約可能。お引き渡しは12月29日~12月31日(17時まで)、1月5日~10日です。

12月のノノパルフェは予約完売…ですが、年明け1月はいちごのパルフェが登場予定ですよ!

12月のノノパルフェを楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい! 12月はケーキ屋さん大忙しということもあり、イートインのパルフェは12/11までの提供で1日10食限定、なんと既に全日程満席になっております…。せっかく取材させていただいたのですが残念、写真だけお見せします! 「ベラベッカやシュトーレンといった、クリスマスのお菓子をそのままパフェにするイメージで作りました」と野々山さん、クリスマスらしくスパイシーで華やかな、お酒にも合いそうなパフェでしたよ♡

ちなみに1月のパルフェは『いちご』を予定。きっとまたあっと驚くノノ流の工夫が凝らされていることでしょう。1月6日からの提供になるとのこと、こちらもぜひお楽しみに!

l’atelier de nono…浦安市日の出1-3-1 047-329-2838
10:00~18:00(Cafe ~17:00 LO)、火曜定休(水曜不定休あり)
Home | l’atelier de nono 新浦安 ケーキ 焼き菓子 (latelierdenono.com)
Instagram @latelie_de_nono
※年内は31日17時まで営業。年明けは1月5日から通常営業です。

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