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中古マンション 人気の駅ランキングで新浦安駅が第3位!|株式会社明和地所

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新浦安駅

住宅・不動産専門サイトのオウチーノが発表した「中古マンションの人気の駅・アクセス数が増えたランキング」で新浦安駅が第3位となっていました。

このランキングは2020年4~12月と2019年の同期間を比較し、アクセス数が増えた駅を倍数順にしたものだそうです。オウチーノによると広い物件が多いエリアや郊外エリアの駅が目立っているとのこと。新浦安は4LDKの中古マンションが近隣エリアや都心と比較しても多く、部屋数を求めるユーザーのアクセスを集めたようです。

順位駅名アクセス数
1位北千住2.384倍
2位横浜2.288倍
3位新浦安2.211倍
4位流山おおたかの森2.125倍
5位辻堂2.063倍
オウチーノニュース「中古マンション」人気駅ランキングTOP20発表!コロナ禍で郊外エリアの駅が人気!?【2020年調査】より

新浦安駅エリアの中古マンションへのアクセス数はなんと2倍超とのことですが、この期間の浦安市内の中古マンションの新規売却物件数は同じく前年比で見ると約30%も少なくなっていました(2019年336件、2020年235件)。これは緊急事態宣言などの自粛期間があった影響が大きいですが、中古マンションの成約数で見ると約18%の減少に留まっています(2019年316件、2020年256件)。

物件数が30%減ったのでアクセス数も30%減ってもおかしくない中で、121%の増加となり、成約物件数の減少幅は少なくなった、ということとなります。

記事中にもありますが、従来より広い物件を探すユーザーが増えているという傾向は今後も続くと思われます。新浦安エリアは4LDK、100㎡クラスの広い中古マンションが多いものの、新浦安駅から15分以上離れる物件が多いことがネックとなる場合もありました。

しかし、テレワークが定着し、自宅から駅までの距離をそこまで考慮しない方も増えてきております。広さと駅からの距離、2つのポイントからも今後も購入を検討される方のニーズは増えていくことが予想されます。自宅の資産価値を考える意味でも、住まい方のニーズの動向は要注目です。

そういった傾向の中で、新浦安の中古マンションを検索するユーザーはコロナ禍以前と比較すると多いまま推移していると思われますが、売りに出る物件も少ないままとなっています。売りに出した場合は、多くのユーザーに選ばれるチャンスが増えていることになります。マンションの売却をお考えの方は、こういった市況もチェックすると売却に失敗してしまうリスクを減らせます。

創業43年、不動産業者では浦安市内の店舗数No.1の明和地所は、浦安のマンション市場の状況やお客様のご条件に合わせた売却プランを用意しております。

LINEやZoomなどを利用してのご相談も無料で受け付けております。お気軽に明和地所のWebサイトからお申し付けください。

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