【新町(しんまち)】まるで海外リゾートのよう!「リゾートに住む」を実現できる、海の近い街。【浦安市】
「ここは日本なの??」浦安の新町エリアに一歩足を踏み入れると、そんな驚きを感じるかもしれません。「新町(しんまち)」は、主に昭和47年以降の第二期埋立事業で造成された、浦安市内でも一番新しい埋立エリア。「日の出」「明海」「高洲」の3つの地区に分かれています。
「空が広い!」そう感じる、その秘密は…?

新町エリアを訪れた時に感じるのが「空の広さ」。実はこのエリア、多くの場所で電柱・電線を地中に埋めこまれているんです。視界を遮るものがないから、どこまでも続く青い空を全身で感じることができ、それで「空を広く感じる」んですね。
道路は広く、並木道にはヤシの木が揺れ、公園の緑が溢れる街並みはリゾート感たっぷり!計画的な都市設計によって生まれた、美しく整った景観がこの街の自慢です。
海は「お庭」。海風と暮らす贅沢な毎日

新町エリアの最大の特徴は、3つのエリアの中で「一番海に近いこと」!海沿いの恩恵をたっぷり受けられます。


広大な芝生と海沿いの散歩道が広がる「浦安市総合公園」や、パークゴルフもできる「高洲海浜公園」など、海を感じられる巨大な公園が日常の遊び場です。朝に海沿いをお散歩やランニングしたり、週末はテントを張ってピクニックをしたりBBQを楽しんだり……「海のある暮らし」を最も実感できるエリアです。
お買い物に困らない!ショッピングの利便性
「リゾート地みたいだけど、生活は不便じゃない?」そう思われることもありますが、新町は生活の利便性も◎! メイン通りのシンボルロード沿いには、大型スーパー「ヤオコー」を中心に、「ニトリ」「ノジマ電気」「ダイソー」など生活必需品が揃う「ニューコースト新浦安」が鎮座。さらに海側にすすむと、
- 電化製品の揃う「ケーズデンキ」
- 品ぞろえ抜群のホームセンター「DCM新浦安店」
- スーパー「Belcベルク」や「Seria」、「マルキヨ」「スシロー」の入った複合商業施設「フォルテ新浦安」
など、大型施設が並びます。メイン通りを離れたところにも「オーケー新浦安店」、「ワイズマート高洲店」とスーパーが点在しているので、日常のお買い物には困らないエリアです。
ホテルランチも、隠れ家カフェも。新町、実はグルメの宝庫!


素敵なホテルが多数あるのも新町の魅力の一つ。朝食ブッフェを楽しめる「東京ディズニーセレブレーションホテル」、ランチやディナーはもちろん、素敵なアフタヌーンティーを楽しめる「ハイアットリージェンシー東京ベイ」などなど、宿泊しなくてもレストランやカフェ利用の出来る素敵なホテルが並びます。



さらに、ホテル以外にも個性豊かな個店さんがいっぱい!挽きたてコーヒーと絶品カフェメニューのお店、公園へテイクアウトしたくなる絶品クレープ屋さん、地元で愛されるお寿司屋さんや、ディナーはもちろんゆっくりランチを楽しめるイタリアン、そして”本物のホルモン”が楽しめる焼肉店まで……。紹介しきれないほどの素敵なお店が点在しています!(約20年弱、浦安に関わるお仕事をしていますが、改めて新町の飲食店を調べてみたら、その数の多さに驚きました…!)
実は新町は「文教エリア」。そして他地域にはない「住まいのスケール感」

実は新町は、教育機関も充実した文教エリア。「明海大学」「SBC東京医療大学」「順天堂大学」と3つの大学が存在します。浦安に大学が3つもあるって、意外じゃないですか…?!学生が行きかい、若々しく活気ある雰囲気も魅力の一つです。

また、新町エリアには300戸を超える大規模マンションが多く、市の調査でも約4割を占めています。スカイラウンジやゲストルーム、フィットネス施設など、共用施設が充実したマンションも多く、ゆとりある街並みも新町ならではの特徴です。
一方で、戸建てエリアの街並みも魅力的。ベイエリアに開発された大型分譲地区「THE ISLES(ジ・アイルズ)」は、美しく整えられた植栽と邸宅が並び、カリフォルニアの高級住宅街のような雰囲気です。
マンション派も戸建て派も、納得のいく住まいが見つかるはず…!それが新町です。
【ちょっと一言】駅までの距離、どうしてる?
正直にお伝えすますと……新町は海側に広がっているため、最寄りでもあるJR京葉線の新浦安駅までは少し距離があります。 ですが、路線バスの本数が充実しているので、通勤・通学時間帯もスムーズです。また、坂のない平坦な道ばかりなので、自転車で駅まで通うのも新町スタイルの定番です。
「生活に便利でありながら、浦安らしいリゾート感も存分に楽しみたい!」そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが新町エリア。まずはお天気のいい日に、広い空の下をお散歩しに来てみませんか。




