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浦安・新浦安のマンションレポート

夢海の街~マンション住み心地レポート

夢海の街外観-浦安に住みたい!マンションレポート

浦安密着メディア「浦安に住みたい!Web」と浦安を愛する不動産会社「明和地所」がタイアップしてお送りするマンションレポート第1弾「夢海の街」です。

【マンション紹介 ~イベント、施設、理事会等~】

マンションの醍醐味といえば、やっぱり、そこに住む人々との交流です。総戸数548戸を誇る「夢海の街」では、イベントや集会等を通じて、さまざまな交流会が行われています。こちらでは、そんなふれあいのきっかけとなるイベントや利用可能な施設、理事会等をご紹介いたします。

<豊富なイベント>

夢海の街では、敷地内においてさまざまなイベントが開催されています。なかでも目玉となる年中行事が、3月に開催されている「安否確認訓練&棟別集会」、8月に開催されている「夏祭り」、そして11月に開催されている「秋祭り」です。以下の画像は、2014年に開催された夏祭りの様子です。

取材時には、11月に開催される秋祭りについて、話し合いが行われていました。会場は熱気に包まれており、それぞれの担当ごとに熱い議論が交わされていました。住人のみなさん自らが、積極的にイベントをつくり上げているのですね。

その他にも、緑とふれあう「グリーンデイ」や「浦安市総合防災訓練への参加」など、多くの方がふれあえる催しが実施されています。

<利用可能な施設>

住人の方が交流する際に使用できる施設には、祭りの会場ともなっている「ラグーン広場」や「集会所」などがあります。住居関連では「駐車場」も完備されており、住人の方であれば、平置きでなんと月額1,000円から(2台目は7,500円)。来客用も用意されています。

また、ラグーン広場には噴水も設置されています。夏場には、多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいるそうです。集会場の利用に関しては、事前に申し込みが必要とのこと。以下で紹介する理事会なども集会場で行われています。

<理事会および委員会について>

夢海の街では、住人の暮らしを安全にそして豊かにするために、理事会をはじめとしたさまざまな委員会が用意されています。人員は1年毎に抽選で選出され、月に1回ほど集会を開催。住人の暮らしを支える役割を担っています。具体的には次のとおりです。

・理事会

住人の方からあがってきた意見が規約に即しているかどうかを確認し、最終決定を下すのが理事会の役目です。また、修繕に関する細かい意思決定なども行っています。

・生活委員会

自治会の活動や祭り、グリーンデイの主催など、各種イベントを取りまとめているのが生活委員会です。夢海の街におけるコミュニティの最大化を牽引しています。

・防災対策委員会

火事や地震に備えるための話し合いをしているのが防災委員会です。適時、備蓄の管理も行っています。年に1回行われている安否確認訓練や浦安市の防災訓練への参加も。

・建築専門委員会

大規模修繕や経年劣化における工事についての話し合いをしているのが建築専門委員会です。知識のある方が業者への交渉なども行うことで、効率化されています。

・園芸委員会

夢海の街における魅力のひとつに植栽があります。その植栽全体の管理をしているのが園芸委員会です。枯れた木の植え替えからはじまり、ヤシの木を1本ごとに管理しています。

・ペット愛好会

夢見の街ではペットを飼うことができます。その場合、ペット愛好会に登録することになりますが、ペットだけでなく、人々が出会うきっかけになることもあるそうです。

このように、夢海の街には、住人の方々が自然に交流できる数々の工夫があります。管理組合と自治会が連携して、スムーズにイベントが開催できているのも大きな魅力です。土地や住居などのハード面だけでなく、ソフト面からもマンションの資産価値を高めているのですね。

リノベーション+明和地所

 

【住人さんへの突撃インタビュー ~良いところ・気になるところ~】

「住めば都」という言葉があります。実際に住んでみればどこでも都のように住み心地が良いという意味ですが、そうは言っても、住まいの決断は簡単にはできないもの。やっぱり、もっとも参考になるのは住人の方の率直な意見ですよね。そこで、夢海の街の住人の方々へ直撃インタビューを敢行しました。ぜひ参考にしてみてください。

<夢海の街の良いところ>

部屋の形状やベランダからの景観については、どの部屋に住んでいるかによって異なるものの、「とにかく環境が良い」という声が数多く聞かれました。たとえば、厳格に管理されているという木々や造園は心を落ち着かせ、目の保養になります。近隣にも公園はありますが、ちょっとした散歩なら敷地内だけでも楽しめます。

夢海の街敷地内公園-浦安に住みたい!マンションレポート

夢海の街敷地内公園

また、周辺には各種商業施設が立ち並び、学校や図書館なども徒歩圏に位置しています。子育て世代にもマッチする環境ですね。最寄りである「新浦安駅」までは徒歩15分。クルマを利用されている方も多いですが、駐車場は平置きで1台1,000円(2台目は7,500円)です。周辺道路は広くて走りやすく、バス網も整備されています。

夢海の街駐車場-浦安に住みたい!マンションレポート

夢海の街駐車場

バブルの頃に建てられたマンションということもあって、贅沢な作りをしている部屋もあるそうです。リフォームして快適に住んでいる方も多く、環境を重視したいという場合には、年齢を問わずオススメできる物件とのことでした。

<夢海の街の気になるところ>

一方で、夢海の街の気になるところについては、建物に関するものが多く聞かれました。1994年に建築されており、築年数が20年を超えているので無理もありません。もっとも、大規模修繕は問題なく行われていますし、建物の管理も万全とのことです。

夢海の街外観-浦安に住みたい!マンションレポート

とくに、設置されている建築委員会では、建物の修繕に関する話し合いが、随時、執り行われているそうです。築年数がある程度経過しているということを加味して、体制が整えられているのですね。その他、防災対策委員会や生活委員会などもあるそうです。

夢海の街外観その2-浦安に住みたい!マンションレポート

若い人たちのあいだでは、いわゆる遊戯施設が少ないとの声もあるとのこと。たしかに、周辺を歩き回ってみましたが、決して派手な街とは言えそうにもありませんでした。きっと、静かで落ち着ける環境であることが、夢海の街の魅力なのだと思います

<他のマンションと違う点>

他のマンションと比較した場合に、特筆すべきなのは警備員さんの存在です。24時間365日常駐していることもあって、お子さんや女性の方も安心して生活することができます。また、マンション内は死角が少なく、夜遅い帰宅でもほとんど不安はないそうです。

夢海の街外観その3-浦安に住みたい!マンションレポート

管理人さんはもちろんのこと、住人同士での交流会も幅広く行われていることもあって、コミュニティにおける安全環境もしっかりと構築されています。いわゆる地域防災のようなものが、夢海の街の中で形成されているように感じました。

夢海の街外観その4-浦安に住みたい!マンションレポート

加えて、夢海の街ではペットを飼うことも可能です。別途、ペット愛好会に登録する必要はありますが、そこで交流が生まれることも多いそうです。人、植物、そして動物も含めた、ふれあいのある暮らしこそ、夢海の街の特徴と言えるのではないでしょうか。

取材時には、敷地内はもちろんのこと、夢海の街のまわりを何度もまわってみました。緑が多く、思いのほか広々とした印象だったように思います。また、インタビューさせていただいた方々のお人柄も温かく、夢海の街での生活、その一部を、垣間見られた気になりました。

リノベーション+明和地所

【街の紹介・周辺環境について】

住宅を探すとき、決め手となるのは土地や建物だけではありません。商業施設や公共機関など、暮らしに関わる周辺環境もまた、重要なポイントとなります。そこでこちらでは、「夢海の街」周辺を実際に歩いてまとめたレポートをご紹介いたします。リアルな暮らしぶりをイメージしつつご覧くださいませ。

<最寄り駅周辺(新浦安)>

夢海の街の最寄り駅は、JR京葉線「新浦安駅」です。徒歩で15分ほどの立地となっています。新浦安駅では京葉線だけでなく、西船橋駅から武蔵野線に乗り入れる列車も停車します。ここ数年の平均乗車人数(1日)は5万5千人ほどで推移しています。

新浦安駅-浦安に住みたい!マンションレポート夢海の街

新浦安駅

新浦安駅周辺には、「ショッパーズプラザ新浦安」や「MONA」、「アトレ新浦安」など、さまざまな商業施設があります。住環境としては、国土交通省が実施している都市景観100選に選ばれるなど、人気の高さとともに不動産価格も高水準なのが特徴です。

ショッパーズプラザ新浦安-浦安に住みたい!マンションレポート

ショッパーズプラザ新浦安


<夢海の街周辺の商業施設>

物件周辺の商業施設としては、代表的なのが「イトーヨーカドー新浦安店」です。夢海の街敷地の斜め向かいにありますので毎日の買い物に便利です。目の前にはコンビニの「ローソン」、そしてイトーヨーカドーのそばに「セブンイレブン」もあるので便利です。ローソンのそばにはクリーニング店や飲食店なども併設されています。

イトーヨーカドー新浦安店-浦安に住みたい!マンションレポート

イトーヨーカドー新浦安店

スーパーでは、境川をわたったところに「オーケーストア新浦安店」もあります。低価格・高品質で人気のお店だそうです。日用品に関しては「ケーヨーデイツー」、電化製品を取扱う「ケーズデンキ」、子供用品の「トイザらス・ベビーザらス」など、すべて徒歩圏内にあります。

<近隣の公共機関など>

 次に、近隣の公共施設についても見ていきましょう。まず、道路を隔てて郵便局や公園があります。公園は複数あるので便利です。また、イトーヨーカドーの向かい側には、交番と公民館・図書館が隣接されています。

学校関連施設では、市立明海幼稚園、市立明海小学校がともに徒歩4分圏内の立地です。最寄りの中学校は明海中学校となります。明海大学浦安キャンパスもすぐそばにあり、その広大な敷地周辺は散歩スポットとして最適です。

夢海の街は、徒歩圏内に商業施設から公共機関までそろっており、まさに好条件だと感じました。駅からは少し距離がありますが、バス網が整備されているので安心です。クルマを利用しての移動にも適しています。子どもを育てる環境として、あるいは老後にのんびり暮らすのにもオススメの物件です。

リノベーション+明和地所

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