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【ももクロ】ももいろクローバーZが浦安で2週間のミュージカル公演を行うことを発表!

舞浜アンフィシアター外観

人気女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」がミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」を行うことを発表しました。会場は舞浜駅近く、ディズニーアンバサダーホテル横の舞浜アンフィシアターです。

 

ももいろクローバーZのミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」の公演期間

主催者発表によると公演期間は2018年9月24日(月・祝)~10月8日(月・祝)。休演日がある可能性がありますが、2週間も同じ公演が浦安で行われるのはとても珍しいことではないでしょうか。音楽会場情報サイト「ライブ部」によると舞浜アンフィシアターでは毎年60日ほど公演が行われていますが、このももクロミュージカルの公演期間だけで4分の1に達してしまうほどです。

舞浜アンフィシアターとは

2008年に世界的なサーカス・エンタテイメント「シルク・ドゥ・ソレイユ」の専用劇場として浦安市舞浜に建設されたこの建物。シルク・ドゥ・ソレイユ撤退後にコンサートやイベントなどを行う多目的ホール「舞浜アンフィシアター」としてオープンしました。

ももいろクローバーZ(通称:ももクロ)とは?

主演のももいろクローバーZはメンバーごとのイメージカラーが印象的な女性アイドルグループ。「赤」の百田夏菜子さん、「黄」の玉井詩織さん、「ピンク」の佐々木彩夏さん、「紫」の高城れにさんからなる4人組です。

2018年1月、浦安と同じ千葉県の幕張メッセで行われた公演をもってイメージカラー「緑」の有安杏果さんがグループから卒業。4人となった「ももクロ」の新たな一面が楽しめるミュージカルとなりそうです。

ももクロはミュージカル初挑戦

ももクロにとって初挑戦となるミュージカルですが「ミュージカル風」とも言える楽曲はあります。「ももいろクリスマス2014」という公演で初披露された「一粒の笑顔で・・・」です。

この曲はライブ限定販売のCDに収録されており、現在は販売されていませんが、iTunesGoogle Playでダウンロード可能ですので、気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

ジュークボックス・ミュージカルとは?

公式サイトの告知ページ画像には「ももいろクローバーZのジュークボックス・ミュージカル上演決定!」とあります。「ジュークボックス・ミュージカル」とはミュージカル専用の楽曲ではなく、既存の楽曲を利用したミュージカルのことで、「ダンシング・クイーン」などのヒット曲でおなじみのスウェーデンのポップ・グループ「ABBA」の楽曲が利用されたミュージカル「マンマ・ミーア!」が有名です。

ももクロのヒット曲といえば「行くぜっ!怪盗少女」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」などがあります。それらの楽曲も使用されると思われますので、ももクロやミュージカルをよく知らない方でも楽しめる構成になりそうです。

ミュージカルの演出は本広克行さん・作は鈴木聡さん

演出は「踊る大捜査線」シリーズでおなじみの本広克行さん。2015年にももクロの主演映画「幕が上がる」で監督を務め、同年の舞台版「幕が上がる」でも演出をしており、モノノフ(武士という意味で、ももクロファンの呼称)にはお馴染みの強力タッグとなります。

余談ですが、映画「幕が上がる」は数多くのテレビや舞台で活躍している黒木華さん・ムロツヨシさん・芳根京子さん・吉岡里帆さんなどが出演されており、モノノフだけでなく多くの方が楽しめる高校演劇を題材とした映画です。

作は鈴木聡さん。大手広告代理店の博報堂でコピーライターとして活躍した後に独立され、NHK朝の連続テレビ小説「あすか」「瞳」などの脚本を手がけた方です。ももクロが好きなおじさんたちを描いた舞台「おじクロ」の作・演出もされていました。

ももクロが訪れた場所は「聖地」となる?

ももクロの公演の特徴としてよくテレビなどで取り上げられるのが「メンバーゆかりの地が聖地となり、イベント後でもファンがその地を訪れるようになる」ということです。2017年と2018年の春の公演は地方自治体とタッグを組み行われ、大きな成果を上げています。浦安や舞浜もそうなるといいですね。

チケットはとれるの?→発売方法は未発表です

転売対策として顔認証によるチケット発券システムも導入されるほど、人気のある「ももクロ」の公演を浦安市民が近所で楽しめるまたとないチャンスになります。チケットの発売方法などはまだ発表されておりませんが、この機会に浦安でももクロを体験してみてはいかがでしょうか?

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