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浦安春まつり2日目、【輝貌】のよさこい路上演舞に血湧き肉躍る!

“血湧き肉躍る”の意味は辞書によると「勇ましくて興奮させられる」ことなのだそうです。

太鼓が心地よく力強くリズムを刻む、よさこいソーランの音楽に合わせ、元気なかけ声をあげ、鮮やかな衣装で踊るメンバーたち。青空の下、大きくはためく応援旗。【輝貌】のよさこい演舞を見たときの感覚は、まさにその“血湧き肉躍る”でした!

4月28日、29日の2日間、行われた「浦安春まつり」。境川エリアでは市内ではすっかりお馴染みの嫁入り舟が四組、東小エリアでは「みどりと親しもう!」をスローガンに植木まつりが開催されました。

2日目のオープニングを飾るのは、【輝貌】のよさこい演舞。障害のある子どもたちや、若い世代の支援という形でスタートした【輝貌】は、今年で創立15周年。代表の関口博文さんによれば、修学旅行などで子どもが不参加の日、いつもつきそいで来ていた保護者が稽古場に現れ、振り付けをすっかりマスターしていて元気に踊っている!なんてことも少なくないのだとか。観客もノリノリで声援を送るよさこいソーラン。毎回見学していたら、踊り出したくなってしまう気持ち、分かります!


真ん中が代表の関口さん。左が山岸和則さん、右が岸本智哉さん。お二方は創立時からのメンバーです。

旗やTシャツの背中に描かれたカッコイイイラストは関口さんのデザインなのだそうです。
  

 

毎月第三木曜日に堀江公民館の大集会室で行われる練習では、障害を持つ人も、そうでない人も一緒に汗を流し、元気な声を響かせます。


現在のメンバーは30名ほどで、中学1年生から60代までの方がいらっしゃるとのこと。激しい動き、元気なかけ声と、とてもエネルギッシュ!いったいどなたが50代、60代なのか見当もつきません。

 

練習風景を見ていて感じたことは、みなさん本当によさこいが大好き!この時間を思う存分楽しんでいる!ということでした。
  

 

「浦安市内だけでなく、できるだけたくさんの場所に出かけていきたい。多くの方に障害のある人のことを知ってもらいたいし、メンバーも多くの人とふれ合って、たくさんの体験をして欲しい」と関口さん。

【輝貌】で検索すると、江戸川区、江東区など、数々のよさこいイベントに参加し、観客の心を掴んできたことが分かります。

さて、いよいよ浦安春まつり本番。文化会館の一室で本番用の準備をする【輝貌】メンバーたち。衣装はオリジナルの特注品。身体の不自由なメンバーが脱ぎ着しやすいよう、工夫がこらされているんです。

足下のゴム部分はとくに絶妙!視覚効果も抜群です。

こちらは、よさこい演舞に欠かせない鳴子(なるこ)。

オシャレな鳴子デザインのアクセサリーです。
  

 

メイクで華やかに。

準備万端整ったら、境川沿いのしおかぜ歩道橋まで徒歩で参ります。

【輝貌】のステージは、2日目のトップバッター。朝早くて人足もまばら。ギャラリーが少なくて残念…、と思いきや、ひとたびパフォーマンスが始まると、大勢の人が足を止め、演舞に見入っていました。


大きな旗が目の前で翻るこのド迫力。遠くからも目を引くこと間違いなし!

橋の上からも見物客が…。

ダイナミックなよさこいソーランは青空の下がよく似合います。今年も市内の多くのイベントで【輝貌】が活躍します。ぜひ、現地に行って間近で迫力のパフォーマンスを体感してみてください。一緒に踊ってみたいという人は、下記までお問い合わせくださいね。

【輝貌】http://kibou.otomigus.com/index.html

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