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いよいよ3月11日公演! 【浦安市民ミュージカル】ができるまで。その2

昨年8月に募集のあった、【浦安市民ミュージカル】。10月末に今回の演目『シンデレラ』のキャスティングが発表され、その後はそれぞれの役柄ごとにダンス、歌、演技のレッスンがスタートしました。(過去記事:2018年3月公演決定! 【浦安市民ミュージカル】ができるまで。の続編です)

11月はじめ、舞踏会シーンのワルツのレッスン。ほとんどの人がペアダンス初体験! 講師の指導にならっておそるおそるステップを踏み出します。

 

年内は基本日曜日、週一回だけでしたが、年が明けてからは土・日ごとの週二回のレッスンに。10時から17時まで、45分程度のお昼休憩と短い休憩を数回はさみながら、歌、ダンス、お芝居の稽古に励みます。

年明けすぐ、取材に伺ったときは、ちょうど自主練習の真っ最中。講師の先生はご不在だったのですが、ダンスや歌の得意な高校生・大学生のお姉さんたちが20名弱の子どもたちを熱血指導! スタートのときはバラバラだった動きがまとまりはじめ、遠慮がちだった歌唱でもたっぷりした声量が出るようになってきました。プロの講師陣顔負け(?)の、すばらしい統率力・指導力です!

今回の市民ミュージカル参加者は60名ほどですが、そのうち、男性は小・中学生も入れてたった9名。こちらが数少ない男性参加者のみなさん。

この中で三度以上の出演経験のある常連の男性が3名、その他6名は市民ミュージカル初参加の方々です。

こちら常連組のひとり。

今回は主人公シンデレラを応援する、道具たちのひとつ、火箸役を演じます。

初参加の男性のみなさん、どのような思いを持って今回の市民ミュージカルに参加されたのでしょう。お話を伺ってみました。

「今回、男性では僕が最高齢じゃないかな」とおっしゃるのは佐藤 文彦さん。「根っこの会」という語り部サークルでも活躍中です。

歯切れよく、説得力のある声は今回キャスティングされた王様役にピッタリ!

お妃役の女性とも息の合った演技を見せてくださいます。

キャスティング前の自己アピールでは得意の「語り」を披露。朗読のようにテキストを読むのではなく、内容はすべて暗記しているというからスゴイ。見ていると、まるで一人芝居のよう! しかし、「演技は難しいですね。奥が深い。勉強中です」といたって謙虚な佐藤さんです。

白いパーカーがトレードマークの爽やか青年、伊勢島 剛(たけし)さん。ダンスの特訓中をパチリ。


「ミュージカルは、もっぱら観る方でした」と言う伊勢島さん。「ミュージカルを題材にした映画が大好き」とのことで、最近話題になったあの作品からマニアックな作品まで、さまざまな作品名が次々と飛び出しました! 実際、市民ミュージカルに参加してみてどうですか?「いまだ観客席にいる気分です…」。
今回、伊勢島さんにはとっておきの大役が…! 稽古中は、観ている参加者たちから毎回大きな笑い声と喝采の渦! みなさん、「観客席でなく、ステージ上の伊勢島さん」にどうぞ、ご注目くださいね。

浦安市民ミュージカル初参加の男性陣のインタビュー、まだまだつづきます!

【第9回浦安市民ミュージカル 〜シンデレラ〜】
公演日:2018年3月11日
開場14時半/開演15時
場所:浦安市文化会館大ホール
お問い合わせ:浦安市文化会館(047-353-1121)
 

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