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日常の会話で英語が常用されるから、母国語のように英語が身に付く『暁星幼稚園』を取材しました!

コバルトブルーの爽やかな屋根が目を惹く、高洲の『暁星国際学園 新浦安幼稚園』。ここでは日常会話に『英語が用いられる』という、とてもユニークなカリキュラムが構成されています。「だいたい1~2カ月くらい経つと、英語で何を言われているか感覚で分かるようになる子が多いです。」子ども達のスポンジのような吸収力はスゴイ!とお話してくださったのは園長の三根谷先生。教室は日本人と外国人、二人の先生で構成され、外国人の先生との会話は常に英語。幼少期の体験によって外国の方への偏見を無くし、自然な環境で英語を受け入れることが出来ると言います。「気持ちを伝えたい時に、ぱっと自然に英語が発せられる…この時期の子ども達には一番大切なことなんですよ。」これこそ、暁星幼稚園が目指すイマージョン教育の特徴。母国語と英語で自然に意思を伝えられるようになることは、今後国際社会に羽ばたくための基礎を構築できると言います。「心の教育も大切にしています。世界の人々と将来、対等に接することができるように…日本人の思いやりの心をもって、自分の意見をしっかり言える子に育ってほしいです。」 また、自分の好きなものを探すことも大切なこと!と三根谷先生。暁星幼稚園では『課外授業』として14時~18時の間、バレエやキッズダンス、サッカー、そろばん、書道等の教室を開講し、様々なことに挑戦出来る環境を作っています。習い事として利用する方も多く、働くママ達にはとても喜ばれているそうです。

広々とした園庭はゴムチップ。クッション性があり、思いっきり走り回っても身体への負担を軽減できるそう。セキュリティー管理もしっかりされていて、安心して預けることが出来ます。

希望者へ14 時~ 18 時まで課外授業を実施。様々なことにチャレンジできます。

掲示物も英語がほとんど。色使いもカラフルで海外の幼稚園のような雰囲気!

学芸会での英語劇。セリフは全て英語!発音の良さに驚きました!!

 英語と日本語を自在に使う子ども達を見て、こんな環境で英語に出会っていたら将来英語で苦労をしなかっただろうな…と羨ましくなってしまいました。子ども達の笑顔がキラキラと輝く、カラフルで楽しい雰囲気も魅力的な幼稚園でした。

平成30年度 入園募集受付中!

出願期間:10/3(火)~6(金)
※郵送…10/5(木)必着
※窓口…9:00~12:00/13:00~16:00
★募集要項をお送りします。お問い合わせください。


暁星国際学園 新浦安幼稚園…浦安市高洲4-2-20 047-304-1152

※この記事は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」9・10月号に掲載された内容です。

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