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【植野雅子 with MJCとなかまのコンサート 〜時代(とき)を紡ぐ〜】本番に向けての稽古が熱い!

我が家が浦安に越してきてまだまもない10数年前、幼い子どもを連れてよく聴きに行ったのが、MJC(ミッキー・ジュニア・コーラス)のコンサート。今もテーマ曲が耳に残っています。

MJCの大きな公演が2017年夏頃にあるらしい、と人づてに聞いたのが1年ほど前のこと。そう!この8月、【植野雅子 with MJCとなかまのコンサート 〜時代ときを紡ぐ〜】、いよいよ開幕です!

声楽家・植野雅子先生は、MJCの創設者。東京出身の植野先生が浦安で子どもたちに音楽を教えるようになって今年でなんと50年! MJCは結成して35周年を迎えるのだとか今回は、この植野先生の50年を祝し、植野先生の50年の絆を結んだなかまたちが集まり、公益財団法人うらやす財団の共催のもと、大ホール公演が開催する運びになったとのこと。

本番に向けての稽古に熱が入る7月半ば、お稽古場である文化会館大集会室に伺いました。

そこには見覚えのある顔が…。幼い頃、MJCのステージに立っていた女の子でした! 当時たしか、6、7歳。すっかり背が追い抜かれてしまっていましたが面影はそのまま。今回は、MJCのOGとしてお母様と一緒にステージに立つのだそうです。

小さなメンバーの面倒を見ながら、お稽古する姿が微笑ましく、頼もしい! 当時は大きなお姉さんたちに優しく面倒をみてもらっていたのでしょう。

今回は、MJC現役メンバーに加え、OB・OG、その保護者、さらに一般公募した100人をオーディション、その中の60人が本番のステージに立つのだそうです。

さらに、市内で活躍する4つの合唱団、プロの演奏家、ダンサー、いずれも植野先生と深い関わりのある団体、OGが卒園した保育園の園児やメンバー等々、当日は総勢200名の参加者が文化会館大ホールのステージに集結するとのこと。華やかなステージになること間違いなし!

コンサートは前半・後半に分かれた2部制です。公演構成は、第1回、第3回の浦安市民ミュージカルも手掛けた作曲家の金子貢先生。

第1部は植野先生の語りとMJC、ゲスト合唱団、今回のために結成したMMC合唱団の歌声に聞き惚れる“語りと歌”をメインとしたステージ。大人とこどもたちの透き通った歌声が稽古場に響き渡ります。

第2部はオリジナルミュージカル「夢のまた夢〜こころひとつに〜」が上演されます。こちらの台本は宝塚出身の四季乃花恵さん原案の作品を元に、浦安在住のOGの高校生が脚本を書き、演出の星野先生が公演台本に作りあげたものだそうです! 金子先生の心に染みる音楽が奏でるミュージカル、コメディタッチですがメッセージ性も高く、見応えたっぷり。

「子どもだからって容赦しないんです。ステージに立つ以上、大人も子どもも関係ない、同等ですからね。練習はとても厳しいですよ」と語る、演出家の星野利晴先生

集中力の欠けてしまった小さな子どもたちには、MJCの先輩たちから叱責も飛びます。演出・振付には、プロで活躍しているMJCのOGもかかわっているとか…。

稽古場はぴりっと引き締まっていましたが、演技や歌やダンスは元気いっぱい! 大人も子どもも真剣にステージを作り上げている様子が伝わりました。本番に向けて、ますますレッスンに磨きがかかっていくことでしょう!

 

【植野雅子 with MJCとなかまのコンサート 〜時代ときを紡ぐ〜】

日時 8月27日(日)15時開場/15時半開演
場所 浦安市文化会館大ホール
問い合わせ MMC実行委員会(070-2680-7067)

※全席指定です! チケット購入はお早めに!

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