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【浦安deピクニックのススメ②】初々しい新緑に誘われて、『野点コーヒー』してみませんか?

『野点(のだて)』とは…屋外で抹茶を点てて楽しむこと。あんまり普段から使う言葉ではないので、恥ずかしながら最初は私も「ヤテン」と読みました。そして『野点コーヒー』とは、屋外でコーヒーを淹れて楽しむこと! …猫実珈琲店さんに教えていただいたのですが、この『野点コーヒー』一度やってみたらその魅力の虜になっちゃいます。今回の【ピクニックのススメ】は、花見シーズンが一区切りしてひと気の少なくなった美浜公園。生まれたばかりの初々しい緑に囲まれて、コーヒーブレイクしてきました。

葉桜だけじゃない。萌え出たばかりの葉っぱ、野の花…

 
美浜公園の桜はもうほとんど葉桜。若々しい新緑に、まだほんのりとピンクがかって見えます。他の木も見てみると、可愛らしい若芽が出てきているものも…
 

足元を見ると、タンポポ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウなどの野の花も可憐に咲いています。桜の花びらとの競演も、まだ楽しめます。四葉のクローバー、探したくなる…。
 

さて、このテーブルで野点コーヒーと行きましょうか。

お気に入りのマグを持ち出して、レッツ野点コーヒー!

今日使う道具はこちら。

・ミル(携帯用がないので家にあるでっかいのを持ってきました)
・マグカップ(ついでにコースター)
・水筒(100℃に沸騰させたお湯を満タンに)
・コーヒー豆(飲みたい分だけ。今回は猫実珈琲店さんの『猫実ブレンド』を使用)
・ドリッパー(家にあるのが陶器で重かったので、KALDIでプラスチックのものを購入)
・フィルター
あとは写真に写っていませんが、ゴミ袋も忘れずに!

まずはコーヒーミルでゴリゴリとお豆を挽きます。屋外なのにコーヒーの香りがする…! 何これ、超新鮮!!と、もうこの時点でテンション上がります。

続いてマグにドリッパーとフィルターをセット。このドリッパーもフィルターも、2~5杯用なのですが、細かいことは気にしません。なんてったって外だしね。

そして水筒のお湯を注ぎます。わっ、コーヒーの良い香り…!

いつもと違ってなんだか注ぎづらい! でも気にしません。この抽出を待つ時間も、また至福。後ろでカサカサ音がすると思ったら、ハトが歩いていました。コーヒーはお口に合わない…ですよね。

入りました~! なんだか色が紅茶みたいに薄くなってしまった…。でも気にしません!
 
はあ…。外の空気を吸いながら、挽きたてのお豆で淹れたてのコーヒーを味わうなんて、なんだかセレブな気分。

見上げれば柔らかな新緑。コーヒーの味だけじゃなく、淹れるまでの課程や周りの雰囲気も一緒に楽しみたい方に、この『野点コーヒー』満を持してオススメしたい!

簡単にやるなら、ドリップバッグでも雰囲気◎!

荷物が多くなるのがイヤだな~というときは、ドリップバックが手軽です! 持ち物はこちら。

・水筒(100℃に沸騰させたお湯を満タンに)
・マグ
・ドリップバック(猫実珈琲店さんのものを使用)
これもドリップバックのゴミが出るので、ゴミ袋を忘れずに。

ドリップバックをセットして…

お湯を注ぐだけ。

テーブルがなく、ベンチだけで『野点コーヒー』する場合は、ドリップバックのほうがラクチンかもしれません。

はい入りました!

…美味しい! う〜ん、さっき自分でドリップしたのより美味しいぞ…(ふだん4杯分くらいを一気に入れるから一人分は慣れてないし、そもそもドリッパーが2~5杯用だったし…などなど理由を考えてみる)。私が一人分を淹れるなら、ドリップバックのほうが良いかもと思ってしまいました。

通常ドリップバックというと、工場で作成するものがメジャーなのですが、猫実珈琲店さんのドリップバックはお店で1つ1つ手作りしているそうです。ドリップバックでも新鮮なお豆を使っているから、こんなに美味しいのかも!

ふとのぞいてみると、コーヒーに映る新緑。これも野点コーヒーならではの景色です。

ゆったりと時間を過ごしたあとは…ゴミをきちんとまとめて、持ち帰り。

いやはや、贅沢な時間でした。


家でコーヒーを淹れるいつもの時間を、ちょっと外にしてみるだけで、気分はガラリと変わります。もちろん、お茶菓子を持っていくのもアリ! 穏やかな陽気の日は、最寄の公園や川辺で『野点コーヒー』してみませんか。

【浦安deピクニック注意事項】
・風対策はお忘れなく
・UV対策もきちんとしたほうが◎
・ごみは必ず持ち帰りましょう!
・路上駐車は絶対NG!

 

【今回のピクニック現場】

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