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鬼は外!福は内!小さな子どもと一緒に「節分」を楽しもう!

小さな子どもがいる家庭では「節分」は一大イベントですね。だって子どもは、怖~い鬼が出てきたり、「鬼は外、福は内」と叫びながら豆を投げたり、歳+1の数だけ豆を食べたり、みんなで同じ方向を向きながら恵方巻を黙って食べたり…と年に一度の不思議なイベントに興味津々なはずです。我が家の2歳児もその一人。

子育て支援に手厚い浦安市では、今年も市内あちこちで子ども向けの節分イベントが盛り沢山でした。そんな中から、私たち親子が参加した選りすぐりの節分イベントをご紹介します。

まずはやっぱり一番オススメなのが、本格的な神社の「節分祭」ですね。

よくテレビニュースで各地の大きな神社や寺社で有名人が豆をまく姿を見ますが、小さな子どもがいると遠出も人混みも遠慮したい。そんなご家族は、市内3か所の神社でも十分に豆まきなどの節分のイベントを楽しむことができますよ。

①清瀧弁財天(堀江5-6-17) 2月3日(金)14:00~

豆まきの後に、先着350名の子どもたちにお菓子の配布がありました。お菓子を待つ長蛇の列が出来て、待ち時間もすごく長かったのですが、たくさんのお菓子が詰まった大きな袋に子どもたちは大満足の様子でした。
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残念ながら、清瀧弁財天の後、娘が寝てしまったので参加できませんでしたが、同じ日に他の神社でも「節分祭」が盛大に実施されていました。

◆稲荷神社(当代島3-11-1) 2月3日(金)15:30~
今年還暦を迎える年男年女が豆をまき、子どもにはお菓子の配布あり。

◆清瀧神社(堀江4-1-5) 2月3日(金)16:00~
今年還暦を迎える年男が和装における男子正装である裃(かみしも)や袴(はかま)姿で豆をまく。

市内の各子育て支援センターでもそれぞれに趣向を凝らした節分のイベントが行われていますよ。

②愛和元町保育園 子育て支援センター 

無料ですが、どちらも事前に予約が必要です。
「おに面製作」は1月後半に3日間製作日があり、子どもたちが思い思いのかわいい鬼のお面を作りました。2月3日(金)10:00~保育園全体の行事「節分・豆まき集会」に一緒に参加させていただき、節分の由来を先生たちが分かりやすい劇で説明してくれました。でも、リアルすぎる鬼が登場するたびにあちこちで悲鳴や大号泣のオンパレード。紙コップの豆箱に入った新聞紙の豆を怖~い鬼にぶつけるのはちょっと難しかったようです。イベント終了時、鬼退治を頑張ったチビッコたちにおやつのお豆のプレゼントがありました。
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③東野児童センター 「親子で遊ぼうフルーツキャンディー」

節分と言えば、やっぱり「鬼は外、福は内」と叫びながら鬼に豆を投げないと!そんな願いを叶えてくれるのが、ここ東野児童センター。
毎週水曜日、東野児童センター遊戯室で11:20~11:50まで行われる「親子で遊ぼうフルーツキャンディー」では、2月1日(水)【節分鬼をやっつけよう】が催されました。紅白の玉を鬼に向けて投げます。先生扮する鬼に怖がって泣く子も続出していましたが…(笑) 2月の体操は、可愛い振り付けの「鬼のタンゴ」。親子で踊れば一層気分が盛り上がるかも?!こちらも、予約が不要です。
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④弁天保育園 子育て支援センター 

恒例イベント「節分会」は、今年2月1日(水)14:00~。支援センター内で、自分の好きな色の鬼のお面を製作してから、園庭で本当の豆をまくという2本立て。鬼は一切出てこないので、小さな子どもも安心して参加できます。たくさんのお豆がもらえるので、まかずに食べてしまう子ども多数(笑)。予約が不要で、人数制限がないのも嬉しいですね。もちろん無料。
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⑤子育て支援センター おひさま広場 「サークル・おひさママキッズ・ひよこぐみ」

全8回のサークルの3回目は「節分制作」と「豆まき」。こちらの鬼は「絵」なので恐怖を感じる子どもも少なく、カラフルなお手玉を一生懸命鬼に投げつける姿が微笑ましかったです。
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「鬼=魔」。魔(ま)を滅(め)っするという言葉から、その年が無病息災で過ごせるようにと豆をまくようになったそうです。家族の無病息災を願って、また次世代を担う子どもたちに日本の伝統行事を受け継ぐためにも、是非親子で「節分」を楽しんでみませんか。鬼に怖がる子どもの泣き顔も記録しておけば、きっといい思い出になるはずですよ。

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