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葛西臨海公園の「水仙まつり」で一足早く春を体感!

2月4日(土)と5日(日)に葛西臨海公園の芝生広場で「水仙まつり」が行われました。東京23区最大規模の広さを誇るスイセン畑では、これまでも5万球、20万本のスイセンを鑑賞することができましたが、今年度は、1万球・4万本のスイセンの球根を新たに植えつけて更に多くのスイセンの花を楽しむことができるようになったそうです。
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初日の2月4日(土)、お天気も良かったので、私は2歳の娘を後ろに乗せて自転車で葛西臨海公園へ向かいました。弁天橋から舞浜駅北口の歩道橋を越え、舞浜大橋を渡って、約30分のサイクリングは運動不足の私にはちょうどよいエクササイズといった感じ。

2月1日~3月1日まで、葛西臨海水族園は電気設備の工事のため休園中なのですが、到着すると園内はすでにたくさんの人で賑わっていました。「水仙まつり」のことをよく調べずに足を運んだのですが、案内板を見ると、スイセンが見頃というだけでなく、趣向を凝らしたイベントが盛り沢山だと知り、なんだかすごく得した気分!

●水仙ライブステージ(無料!)

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◆日本初プロけん玉師 伊藤佑介(いとうゆうすけ)さんによるけん玉ショー
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2つのギネス記録を樹立しただけあって、息をのむ神業的なパフォーマンスに拍手が鳴りやまない!

◆楽笑一門会の皆様による 南京玉すだれ 
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玉すだれを自由自在に操り、オリンピックの五輪や、ミッキーマウスなどを披露。小さな子どもたちにも大ウケ!

◆フウセンカヅラの男性二人によるライヴパフォーマンス
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安定感のある歌声と美しいピアノのハーモニーは、どこか少し懐かしく、ホッコリ癒されました。

●クラフト教室(参加費50円)

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木の実、どんぐり等を使った工作教室。各日10時~12時、13時~15時の時間内なら時間無制限で、材料も好きなだけ使って何を作ってもいいのが嬉しいね。子どもだけでなく、大人もついつい夢中になって時間を忘れてしまいます。自宅でさらに手を加えた私と娘の自信作がコチラ。
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●フラワーアレンジメント教室(参加費500円)

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宮﨑(みやざき)いずみ氏(フローリスト マナンティアル代表)を講師に季節の花を使ったフラワーアレンジメント教室。各日計4回開催。各回30分間。定員各回10名。見本がすごく可愛くて、是非参加したかったのですが、自転車だと持ち帰れないため泣く泣く断念。

●けん玉体験コーナー(無料)

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日本初のプロけん玉師である伊藤佑介さんが直々にけん玉の遊び方や技のコツを丁寧に教えてくれました。常にチビッコの人だかりが出来ていて、あちこちで「けん玉買ってぇー!」と親にせがむ声が聞こえていました。(笑)

●大観覧車のマスコットキャラクター「ダイヤちゃん」、舎人公園マスコットキャラクター「とねりん」との記念撮影(無料)

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●水仙ガイド(無料)

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ニホンスイセンやスイセン畑などについて、職員やボランティアが小グループごとに解説。各回約20分。

●水仙ライトアップ(無料)

各日17時30分~20時00分、スイセン畑の一部をライトで照らし、昼とは違う幻想的な世界へ。

●下田市の農産物販売

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水仙を寄贈した静岡県下田市直送の新鮮食材や東京都江戸川区の物産を販売。私も夕飯に新鮮なアジの干物(1尾100円!)や、デザートに甘いみかんを購入させていただきました。

●大学生サークル「風の子フ~スケ」の皆さんによる生き物の展示(無料)

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帝京科学大学 環境教育研究部「風の子フ~スケ」の皆さんが、水生昆虫・干潟・深海生物・鳥のテーマ毎に、子どもにも分かりやすく、おもしろい展示や説明をしてくれていました。くっつけたり、はがしたりしながら回答するクイズに娘も興味津々!

●野鳥の写真展(無料)

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葛西臨海公園や葛西海浜公園で撮影された野鳥の写真を展示。

●野鳥のガイドツアー(無料)

鳥類園スタッフが葛西沖に飛来する水鳥を案内。双眼鏡の貸し出しもあり、バードウォッチング初心者の参加も大歓迎とのこと。各日3回、各回1時間位。

●見て観て水鳥!西なぎさ野鳥特別観察処(無料/参加時間自由)

葛西海浜公園の西なぎさにて、鳥類園スタッフが望遠鏡や標本を使って、西なぎさから見られる水鳥を紹介。

●防災備蓄食品の無料配布

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【防災と一緒に考えよう~備蓄食品の「もったいない」】といった案内と一緒に、1か月以内に賞味期限を迎えるクラッカーを家族4人分(4袋)いただいてきました。食べ物や日用品を常に少し多めに備える「日常備蓄」といった考え方や、それらを日常の中で古いものから順に消費するといったサイクルの実践が大事だということです。

また、「水仙まつり」とは関係ないですが、ここに来ると娘と必ず乗るのが「パークトレイン」。公園内の5つのエリアを約25分かけて自転車並みのスピードで一周します。大人(中学生以上70歳未満):300円 70歳以上・小人(3歳以上):150円という良心的な値段も嬉しいですね。
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私たちはお弁当を持参したのですが、クレープなどのキッチンカーや、出店も出ていて、豚汁や肉まんといった温かい食べ物や、各地の駅弁なども販売されていました。静岡県下田市直送の新鮮食材をその場で網で焼いて販売していたので、辺りには香ばしい香りが漂い、スーパーのヤマイチさんが野菜や果物を安くテント販売していたので、娘とその場でプチトマトを1パックと、イチゴ1パックをペロリと平らげてしまったり。手ぶらで遊びに行っても大満足の充実ぶりでした。
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舞浜駅から旧江戸川を渡れば、すぐ葛西臨海公園です。自転車では一度も行ったことない…という方も、これからの季節、ぜひ爽快にサイクリングがてら足を運んでみてはどうでしょうか?「水仙まつり」は終わってしまいましたが、スイセンは2月いっぱいまで楽しめるとのこと。満開時には20万本の花が咲き乱れ、辺り一面が甘い香りに包まれるというスイセン畑で一足早く春を体感してみてはいかがですか。 

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