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浦安市からのご褒美!個別による日帰り型産後ケアをオリエンタルホテルで受けてきました!

妊娠・出産を頑張ったお母さん、浦安市からリッチなご褒美があるのはご存知ですか? 浦安市には様々な子育てしやすい制度がありますが、今回はその1つである、個別による日帰り型産後ケアを体験してきました。

浦安市の個別による日帰り型産後ケアとは、浦安市に住民票のある出産後のお母さんおよび生後120日未満の赤ちゃん(経産婦さんも利用可)が受けられて(オリエンタルホテル東京ベイ、ホテルエミオン東京ベイのいずれかで1回のみ)、1回4,000円(お母さんの昼食込み)。詳細は下記ホームページをご覧ください。http://www.city.urayasu.lg.jp/kodomo/kosadate/shien/1009814/1015222.html

私は初めての出産に慣れない育児…と、身も心も疲れていました。そんな中、市役所でこちらの制度を教えてもらい、オリエンタルホテルにて産後ケアを受けることとなりました。

浦安市に住んでいると、食事に行っても、宿泊する機会はあまりないと思います。そのため、赤ちゃん連れ専用のベビーズスイートルームがあることも知りませんでした。そのお部屋は11階にあり、今回、その一室をお借りして、ケアを受けてきました。

エレベーターをでると、すぐにママサロンがあり、担当の助産師さんがくるまで待たせて頂きました。ソファーはアニマル柄でかわいく、高さも子供に合わせて作られていました。
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宿泊の方向けに、赤ちゃんのおもちゃや肌着等も準備されており、赤ちゃん連れには嬉しいサービスもたくさんありそうです。「こんにちは。今日はゆっくりしていってください。」素敵な笑顔で担当の助産師さんが迎えにきてくださり、部屋に案内してもらいました。部屋の中も、赤ちゃん連れには嬉しい作りとなっていました。ベットやソファーの高さは低く作られており、ベビーベッド、オムツ専用のゴミ箱等、備え付けられていました。

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こんな広くて居心地のいい部屋でケアを受けれます。助産師さんは暖かいノンカフェインのハーブティーを入れてくださり、母子手帳を見ながら、妊娠や出産の話、今困っていることや聞きたいことなどを話しました。その間、助産師さんが息子を抱っこしてくれるため、リラックスして話すことができます。出産後、のんびりお茶を飲むということもなかったため、非常に有り難かったです。もちろん、いつでも授乳やおむつ交換をすることが出来ます。

話を元に、ケアの内容を決めていきます。私はリラックスしたいという思いが強かったため、食事後にマッサージと入浴、お昼寝をすることになりました。その人に合ったケアを勧めてくれるため、人によって内容は変わるとのことです。

お昼頃になると、部屋に食事が運ばれました。食事の間は助産師さんが息子を抱っこして見てくれます。途中、息子がぐずりましたが、「なかなか1人で食事も出来ないですよね。静かにゆっくり食べてくださいね。ちょっとお散歩してきます。」そう言って部屋を出てくれました。出産後、1人で静かにゆっくりした食事をとることもできなかったため、その心遣いもとても嬉しかったです。ホテルの食事ということもあり、大変豪華で美味しかったです。
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部屋には大きなテレビもあるため、テレビを見ながら、美味しい食事を楽しむことが出来ます。

食事が終わり、ケアをしてもらいます。その間、息子はベビーベッドでお昼寝してもらいました。私は肩こりと足のむくみがあったため、オイルを使って、丁寧にマッサージしてもらいました。大きなベッドに1人で寝転がれて、気持ちのいいマッサージ…優雅な時間でした。

「お風呂いれたので、よかったら入ってきてくださいね。」オイルを流すということもあり、湯船に浸からせてもらいました。ホテルのアメニティも自由に使えるため、アメニティの入浴剤を使うこともできます。1人で湯船にも浸かれなかったため、短時間ではありましたが、至福のときでした。

入浴後は3時まで大きいベッドで横になりました。息子がぐずっても、助産師さんがあやしてくれます。熟睡は出来なかったものの、横になるだけでも、かなりリラックスはできました。横になりながら、育児の相談や世間話などをして、楽しく過ごすことが出来ました。特に育児の相談は誰に相談していいか分からないこともあったため、話せてスッキリしました。

普段なかなか行けない場所で丁寧なケアをしてもらえたことは、最高のご褒美だと思います。ケア前と後では身も心もリフレッシュできたため、また育児を頑張ろうと思いました。素敵な場所で素敵な時間を過ごすことできる…日頃頑張るママさん、自分へのご褒美に利用するのはいかがでしょうか。

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