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【浦安クイズ】第14問:昭和初期までこの場所にあった、漁師町浦安のシンボル的な樹は何?

おはようございます! 今週も浦安クイズの時間がやってまいりました。通勤・通学の合間にチョイネタを仕込んで、もっと浦安に詳しくなろう!

上の写真は、宮前通り沿い・境川にかかる新橋から、堀江側を見たもの。地図だとココになります↓。


この場所にかつて浦安町役場があり、その隣に樹齢200年超・枝の広がりは10mにも及ぶ大きな樹がありました。昭和17年に枯れてしまったため現在は見ることができませんが、さてその樹とは何でしょう?

1.浦安市の樹である『銀杏』
2.やなぎ通りの名前の由来となった『柳』
3.斜向かいには「松の湯」があります『松』
4.町民が集まってここでお祭りをしたと言われる『桜』

 

チッチッチッチッ…

 

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正解は!
3.『松』でした!

この場所の説明板には、このように記載があります。
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かつて、旧浦安町役場に隣接したkの場所に、樹齢200年以上、高さ8m以上、幹の周囲2m、枝の広がりは10mにも及ぶ大きな松がありました。水面をはうように伸びた下枝は、鳳凰が翼を広げているように見え、特に対岸の猫実からの眺めは見事なものでした。ここを通る人は、明日を止めてこの大きな松に見とれ、感嘆したとも言われています。
しかし、漁師町浦安のシンボル的な名木も、昭和15年に浦安橋が開通し、町内の交通量が増えた頃から、次第に木の根のいたみが進み、昭和17年に枯れてしまいました。平成10年に発見された大松の幹の一部が、郷土博物館の屋外展示場「天ぷら屋(天鉄)」に展示してあります。 平成16年1月 浦安市教育委員会

どんどん姿を変えていく浦安。今もここに大松があったら、どんなことを思うのでしょうか。
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