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【こども医療費】どの街に住むとお得なの!? ~江戸川区・浦安市・市川市編~

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「どこの街に住もうかな~?」とお引越しを考えるとき、どんなことをイメージしながらお部屋探しをするでしょうか。
私が不動産会社の営業マンとして、お客様からよく聞かれる質問のひとつに「こども医療費」があります。

「市町村によって制度が違うのは聞いたことがあるけれど、どの街に住めばお得なのよくわからない。」
「どこの街が高くて、どこが安いってイメージは無いけれど、税制が潤っている市町村ならきっと手厚そう!」

こんなご質問をよくいただきます。
各市町村ごとのホームページに載っていますので、まとめてみました。

【浦安市】
0歳~小学校入学まで:無料
小学校入学~中学校卒業まで:通院1回・入院1日につき200円(調剤は無料)
【市川市】
0歳~15歳(中学校卒業まで):通院1回・入院1日につき300円(調剤は無料)
【江戸川区】
0歳~15歳(中学校卒業まで):無料

江戸川区、浦安市、市川市の順に続き、どの市町村でも手厚く助成制度が設けられています。
こども医療費についてだけ考えてみると江戸川区がお得ですが、そのほかの制度はどうなのでしょうか。
医療費以外の部分でも各市町村ごとに特色があります。

【浦安市】
「子育てケアプラン」
産前から産後、子育てを一貫してサポートしてくれるケアマネージャーさんが、子育てのステージに応じて、どんな公的支援やサービスを受けられるかなど、
子育てに関することを幅広く相談できる制度があります。詳細は過去の記事をご参考ください。
①子育てしやすいまち浦安へ。浦安版「ネウボラ」の「子育てケアプラン」を実際に体験してきました。
②産後ママを応援!「日帰り型産後ケア」体験レポート!
③子育て世代が浦安市に住むべき4つの理由

【市川】
「子育てナビ」という保育園・幼稚園選びの専門窓口があります。保育士・幼稚園教諭の免許を持つ職員さんが、ご家庭に合った情報をナビゲートしてくれます。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/chi01/1111000105.html

【江戸川区】
「乳児養育手当(ゼロ歳児)」
江戸川区独自の政策でゼロ歳児を養育している家庭にに毎月13,000円が給付されます。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kosodate/kosodate/teateshien/youiku.html

こう見てみると、金銭面では江戸川区がとても魅力的に感じてきますね。
でも、もうひとつだけ必ず考えなければいけないことがあります。
どの街に住んでも必ずかかってくる「住宅費」です。物件掲載サイトのHome’sで家賃相場を調べてみると、やはり都心に近づくにつれて家賃も高くなっていました。

【2LDK・3LDK以上のファミリータイプの家賃平均相場】
①江戸川区:12.3万円
②浦安市 :11.9万円
③市川市 :10.4万円
※不動産検索サイトHome’sより(2015年9月30日のデータです)

江戸川区はこども医療費も手厚く、ゼロ歳児手当てもあり、とても充実してますが、月々の家賃にしっかり金額で跳ね返ってきそうですね。
家賃の安さを狙って、市川市を選ぶのも良いと思いますし、子育てケアプラン推進する浦安市を選ぶのもありだと思います。

今回は「こども医療費」をきっかけに、街の比較をさせて頂きましたが、それぞれの街の住みやすさ、メリットはたくさんあると思います。
まずは気になる街に行ってみて、肌身で体感することをオススメいたします。
気に入った街に住むことが一番ですから。

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