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浦安ってこんな街!

ノスタルジーあふれる、浦安の古民家ギャラリー「創始空間 路風舎」 

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堀江フラワー通り。
旧宇田川邸とめしや大貞の間の路地をほんの少し進んでいくと、昭和のころの古民家があります。
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創始空間 路風舎の陶板が木にかけられていました。
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山あじさいや水引きなどの草花がそよと揺れている庭を通って、玄関で履物をぬいで家に入ります。
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「浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ」を開いていらっしゃる龍木栄さんが、 2011年からどんぐりころころの分室として始められた「創始空間 路風舎」です。
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ちょうど先週で企画展が終わって、龍木さんが常設の作家作品をディスプレイしていらっしゃるところでした。若い作家さんや昔からの親交のある作家さんたちのいろいろな作品が、古い箪笥や布に馴染んだ展示に、ほっこりした気持ちになります。
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思わずくすりと笑いがこみあげてくる、動物たちの作品もありました。一輪の黄色い花がまた素敵です。
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ねこの蚊取り線香立て。夏が楽しくなりますね。
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昭和のころの古民家で、作品を手に取っていると、さぁっと風が涼やかに吹き抜けていきました。
「路地に吹く風を感じながら、みなさんが気楽に集える場所を作りたかったのです」と龍木さんが話してくださいました。
作品展示や映画上映会、カフェや講談会など、様々な用途に使われている空間は、古い平屋一戸建ての構造をそのまま残しながら、壁や天井などに手を加え、不思議な懐かしいような、ノスタルジーいっぱいの空間となっています。
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押入れもこんな風に展示スペースとして使われています。
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子ども心に戻ったみたいにリラックスできる空間で、作品を手に取り、気に入った作品を買って、それを共に暮らすように長く大切に使う。そんな暮らし方、始めてみませんか?
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創始空間 路風舎…浦安市堀江3-5-2

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